― バイクを置く場所を、これから決める方へ ―
広さより先に、
決まることがあります。
バイクのガレージは、車とは決め方が違います。車は「入るかどうか」から始まりますが、バイクは入るだけならたいていの場所に入ってしまうからです。
先に決まるのは、そこで何をするか。置くだけなのか、整備するのか、洗うのか、冬のあいだ寝かせておくのか。やることが一つ増えるたびに、電源や水や換気の要否が変わります。壁を閉じたあとでは、どれも足せません。
随時開催(完全予約制・1組ずつ)
いまお持ちの台数と、増える予定を教えてください
場所|松山スタジオ/西条スタジオ※オンラインにも対応しています
NOT A PARKING SPACE
駐輪場ではなく、部屋として考えます
バイクのガレージは、たいてい「いる」場所になります。
だから、部屋をつくるのと同じ順番で決めていきます。
01
台数は、増える前提で
1台で終わることは、あまりありません。いま2台なら3台ぶん。増えたときに詰めれば入る、という広さにしておきます。
02
音と匂いは、扉で切る
エンジンの音も、オイルやガソリンの匂いも、家の中には入れたくないはずです。家とつなぐ扉の位置と、換気の取り方で決まります。
03
出し入れの、段差と傾斜
車と違って、押して出し入れします。わずかな傾斜や敷居の段差が、毎回の負担になります。ここは図面のうちに直せます。
WHAT YOU NEED
やることが決まると、要るものが決まります
下の表は、相談会でそのまま埋めるものです。
やることに丸をつけていくと、壁を閉じる前に決めておくべきことが残ります。
先に決めるのは
広さより用途
置くだけ/整備する/洗う/冬に寝かせる。ここから始めます
あとから足せないもの
4つ
電源・水・換気・断熱。壁を閉じたあとでは開けられません
参加費
0円
その日に決めていただくことは、ひとつもありません
WHAT WE HEAR
建ててから、言われることです。
「置けたのはいいけど、コンセントが無いんです」
「冬に出してみたら、結露でサビていました」
「1台のつもりが2台になって、もう身動きが取れません」
どれも、壁を閉じる前なら決められたことです。
閉じたあとで足せるのは、棚とフックくらいです。
INSIDE
閉じて、整備までするなら
当社がこれまでお引き受けしてきたのは、上の写真のような三方を囲った土間までです。
シャッターを付けて整備までする場合にどうなるのかを、下の3点でご説明します。
※上の3点は、シャッター付きで整備までする場合の考え方をご説明するためのイメージ画像です。当社の施工実例ではありません。実例は、この下のギャラリーをご覧ください。
閉じる前に、決めましょう。
相談会を予約するOUR WORK
私たちが実際に建てた家です。
建物のボリュームを切り込んで、三方を囲った土間をつくったつくりです。
シャッターはありませんが、風も視線も切れて、壁に掛けることもできます。













PRIVATE SESSION
図面を描く人間が、直接。
お相手するのは、実際に図面を描く設計士です。
当日は上の表を、ご自身の乗り方で埋めていきます。埋め終わったころには、壁を閉じる前に決めておくことが出そろっています。
01
台数と、増える予定を
いま何台で、増える見込みがあるか。車種までは要りません。大きさの区分だけうかがいます。
02
やることを、全部聞きます
整備するのか、洗うのか、冬は寝かせるのか。「たまに」でも構いません。やる可能性があれば入れておきます。
03
要らないものは、要らないと
置くだけで足りる方に、整備できる設備は勧めません。そのぶんを、家の中のどこに回すかを話します。
FOR YOU
こんな方におすすめです
- いまは屋外に置いている方
- 自分で整備をする方
- 台数が増えていきそうな方
- 冬のあいだ乗らない期間がある方
- 家族に音と匂いで気を遣っている方
「置くだけで十分」という結論になることもあります。
そのときは、浮いたぶんを家の中のどこに回すかまでお話しします。
INFORMATION
開催概要
- 日時
- 随時開催(完全予約制)10:00〜
※60分程度を見ています - 定休日
- 毎週水・木曜日
- 場所
- 西条スタジオ or 松山スタジオ
オンラインにも対応しています - 参加費
- 無料
その日に決めていただくことは、ひとつもありません - ご予約のときに
- いまお持ちの台数と、増える予定
(車種までは要りません。大きさの区分だけで結構です) - 対象
- ご予約は家づくりをご検討中の方に限らせていただきます。
他社様で建築中・建築済みの方、建築学生・建築のお勉強を目的としたご参加はご遠慮ください。
OUR PROMISE
お客様へのお約束
相談会のあとに、しつこいお電話をしたり、
強引な営業を行うことは一切いたしません。
置くだけで足りる、という結論になることもあります。そのときは、そう申し上げます。
またお話ししたくなったときに、お声がけいただければ十分です。
RESERVATION
相談会のご予約
ご希望の日時をお選びください。台数と、増える予定をあわせてお知らせください。
ご予約のときに、いまお持ちの台数と、増える予定をお知らせください。
LINEでもご予約・ご相談いただけます
LINEで相談するFAQ
よくある質問
これまでお引き受けしてきたのは、建物を切り込んで三方を囲った土間までです。シャッター付きのご依頼はこれからになります。ページの中ほどの3点は、考え方をご説明するためのイメージ画像で、施工実例ではありません。そこは正直にお伝えしておきます。
もちろんです。ただ経験上、1台で終わらないことが多いので、増えたときにどうするかまで一緒に考えます。増える前提で描いておくと、あとで詰めるだけで済みます。
つなげられます。ただ、音と匂いが入らないようにするための扉と換気が要ります。つなげる位置によっては間取り全体が変わるので、早い段階で決めておきたいところです。
泥や油が混じるので、そのまま流せない場合があります。地域の下水の扱いによっても変わるため、洗うご予定があるなら、その前提で排水を計画します。
冬に長く置くなら、換気と断熱の考え方が変わります。どこまでやるかは、寝かせる期間と置き方によるので、そこをうかがってから決めます。
やることの数と、シャッターの有無で変わるため、この場では申し上げられません。表が埋まって仕様が決まった段階で、内訳をお出しします。
できます。車は「入るか」ではなく「使えるか」で広さが変わるので、そちらは別に相談会をご用意しています。両方お持ちなら、まとめてうかがいます。
何をするかを、
先に決めましょう。