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石を敷いた細い通路が、家のなかを奥へ続いている

完全予約制/参加費無料/設計士が直接対応

THE INNER STREET

家のなかに、裏路地を。 通り土間の
ある家の相談会

開催日
随時開催(完全予約制)
時間
10:00〜
場所
愛媛県松山市/西条市

― よくある家では、物足りない方へ ―

家の中なのに、
外を歩いている。

玄関を開けると、奥まで細い道が続いている。足もとは石と砂利。両側に部屋の扉が並んでいて、自分の部屋へはその小道を歩いていく。
家の中を歩いているのに、裏路地を抜けているような感じがします。通り土間というのは、そういう仕掛けです。

随時開催(完全予約制)

「こういう空気の店が好き」で構いません。写真でもどうぞ

場所|松山スタジオ/西条スタジオ※オンラインのご相談も可能です

THREE THINGS

土間はひとことで言えても、中身はまったく違います。
何で仕上げるか。どう歩くか。どこにつなぐか。この三つの組み合わせが、そのまま家の性格になります。

砂利と飛び石を敷いた、家のなかの細い通路

01

何で仕上げるか

コンクリートの金鏝、洗い出し、砂利、タイル、石。同じ土間でも、硬さも音も温度も違います。

板の間と土間が段差で切り替わる廊下

02

どう歩くか

土足のままか、上履きに履き替えるか、裸足で歩くか。ここを決めないと、仕上げも掃除の仕方も決まりません。

縁側の先に砂利と植栽が続く

03

どこにつなぐか

玄関だけで終わらせるのか、廊下まで通すのか。中庭、縁側、外。つなぐ先で、家の開き方が変わります。

THE INNER STREET

決めることは

3つ

何で仕上げるか・どう歩くか・どこにつなぐか

同じ土間でも

性格は別物

旅館の廊下にも、店の入口にもなります

ご相談の費用

0円

好きな空気の話だけでも構いません

WHAT WE HEAR

「住宅展示場を回っても、どれも同じに見えてしまって…」
「近所と似たような家にはしたくないんです…」
「好きなのは家というより、お店の空気なんです…」

わがままではありません。図面で叶えられる話です。
好きな空気を、言葉にするところから始めましょう。

HOW WE DESIGN

その日のうちに間取りが決まるわけではありません。
ただ、何をどう解けばいいかは、その場で見えてきます。

障子のような格子窓に面したリビングダイニング

01

座ったまま、外を眺める

LDKの床と土間を続けておくと、ソファに座ったまま外の景色の一部として土間が見えます。部屋が広がって感じます。

奥へ続く細い通路と、両側に並ぶ扉

02

部屋へは、小道を歩いて

廊下を路地に見立てると、自分の部屋に入るまでがひとつの体験になります。ただ移動するだけの廊下では、こうはなりません。

木のルーバーが連なる壁と、その向こうの緑

03

置きたくなる場所ができる

土間があると、自転車も、鉢も、買ってきた古道具も置けます。生活が出ていいところが、一か所あると気が楽です。

CHOICES

「土間がほしい」だけでは、まだ何も決まっていません。
この三つを選ぶところから、その家の性格が決まっていきます。

MOODS

同じ通り土間でも、仕上げと灯りの寄せ方でここまで変わります。
「こういう店が好き」から始めていただいて構いません。

旅館の廊下のような雰囲気の土間空間旅館の廊下足もとの石と、抑えた灯り。歩く速さが自然に落ちます
和食・料亭のような雰囲気の土間空間和食・料亭磨いた土間と木。人を迎える顔になります
アパレルショップのような雰囲気の土間空間アパレルショップルーバーと余白。物を置いて見せる場所になります
レコード店・古道具のような雰囲気の土間空間レコード店・古道具床が丈夫だと、重いものを置けます
雑貨と植物のような雰囲気の土間空間雑貨と植物砂利と鉢。手を入れるほど良くなる場所です

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「よくある家」から、いちばん遠いところへ。

土間の相談会を予約する

PRIVATE SESSION

「人と被らない家」は、カタログからは選べません。
だからこの相談会は、実際に図面を描く設計士が直接お相手します。好きな店や、好きな旅館の話から、その場で土間の位置を描きます。完全マンツーマンでどうぞ。

01

好きな空気から描きます

好きな店や旅館の写真を、そのまま持ってきてください。そこから土間の位置を決めます。

02

設計士が直接対応

営業担当ではなく、実際に図面を描く人間がその場でお答えします。分からないことは分からないと申し上げます。

03

言葉にならなくても

「なんとなく好き」で十分です。写真を並べていくうちに、共通点が見えてきます。

FOR YOU

  • よくある家にはしたくない方
  • 住宅より店舗やショップの空気が好きな方
  • 家に遊び心がほしい方
  • 自転車や道具を置ける場所がほしい方
  • 外と中をゆるくつなぎたい方

好きな空気は、人によってまるで違います。
「なんとなく好き」を言葉にするところからご一緒します。

板の間と土間が段差で切り替わる廊下

INFORMATION

日時
随時開催(完全予約制)10:00〜
※ご希望の日時を予約カレンダーからお選びください
定休日
毎週水・木曜日
その他の休業日は予約カレンダーに反映しています
場所
西条スタジオ or 松山スタジオ
オンラインでのご相談も可能です
参加費
無料
おいしいお飲み物をご用意してお待ちしております
お持ちいただくと
好きな店・旅館の写真
(スマートフォンの保存画像で十分です)。お手ぶらでも大丈夫です
対象
ご予約は家づくりをご検討中の方に限らせていただきます。
他社様で建築中・建築済みの方、建築学生・建築のお勉強を目的としたご参加はご遠慮ください。

OUR PROMISE

お客様へのお約束

相談会のあとに、しつこいお電話をしたり、
強引な営業を行うことは一切いたしません。

この日に決めていただくことは、ひとつもありません。いまのお住まいで使える工夫だけを持ち帰っていただいても構いません。
またお話ししたくなったときに、お声がけいただければ十分です。

RESERVATION

お子さん連れでも大丈夫です。ご希望の日時をお選びください。

ご希望の日時をカレンダーから選ぶだけで、ご予約が完了します。

LINEでもご予約・ご相談いただけます

LINEで相談する

FAQ

昔の土間が寒かったのは、断熱がなかったからです。いまは床下から断熱して、土間に床暖房を入れることもできます。蓄熱するので、暖まると逆に安定します。寒さを理由に諦める必要はありません。

仕上げによります。タイルがいちばんラクで、砂利がいちばん手間がかかります。ただ、土足で使うと決めておけば「汚れてもいい場所」になるので、気を張らずに済むという声のほうが多いです。

廊下を土間にするので、増えるというより置き換えです。むしろ廊下が「通るだけの場所」から「置ける場所・使える場所」に変わります。同じ面積でも、できることが増えます。

外とつなぐ形にするほど、その心配は増えます。網戸や框の納まり、開口の高さで対策できるので、どこまで開くかとセットで決めます。全部を開かずに、一か所だけ外へつなぐ形もあります。

置けます。むしろ通り土間はそのために使われることが多いです。タイヤの汚れを考えて仕上げを選び、出し入れの動線を先に決めておけば問題ありません。

土間そのものは、床を張るのに比べて特別に高いわけではありません。費用が動くのは仕上げの選び方と、開口部の作り方です。予算の枠をうかがったうえで、どこにかけるかをご相談します。

相談会のあとに、しつこいお電話をしたり、強引な営業を行うことは一切いたしません。安心してお越しください。

よくある家に、
しないために。

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