― 車を置く場所を、これから決める方へ ―
「ガレージ」で通じているようで、
たいてい通じていません。
屋根だけかけたものも、三方を壁で囲ったものも、シャッターを付けて家から直接入れるものも、みんな「ガレージ」と呼ばれています。けれど必要な広さも、かかる費用も、そこでできることも、まったく違います。
この会では、お乗りの車の寸法と、そこで何をしたいのかをうかがって、三つのうちどれが要るのかを決めます。間口と奥行き、天井の高さまで、その場で図にします。
随時開催(完全予約制・1組ずつ)
お乗りの車の車種と台数を、ご予約のときに教えてください
場所|松山スタジオ/西条スタジオ※オンラインにも対応しています
THREE STAGES
どこまでやるか、三段階あります
上から順に良いわけではありません。
そこで何をするのかが決まれば、どこで止めるべきかも決まります。
01
屋根だけ
雨に濡れずに乗り降りできて、霜も降りません。建物と同じ軒でかければ、後付けのカーポートのように浮きません。写真は実際に建てた例です。
02
三方が壁
風と、通りからの視線が切れます。壁ができるので、工具や道具を掛けておけます。シャッターが無いぶん、出入りは速いままです。
03
シャッター付き
閉めて施錠できます。家から直接入れるようにすれば、雨の日の買い物も濡れません。そのかわり天井の高さと電気の計画が要ります。
HOW BIG
車が入るかどうかで、決めないでください
「車が入る」と「使える」は違います。ドアを全開にできるか、後ろを人が通れるか、前でしゃがめるか。
同じ1台ぶんでも、そこで何をするかで必要な広さが変わります。
まず決めるのは
3つ
車の寸法・台数、そこで何をするか、家から直接入るかどうか
図にするのは
その場で
お乗りの車の寸法を当てはめて、相談会の中で描きます
参加費
0円
その日に決めていただくことは、ひとつもありません
WHAT WE HEAR
建ててから、言われることです。
「入るには入るんですが、助手席側から降りられないんです」
「タイヤを置いたら、車の後ろを通れなくなりました」
「電源を取っておけばよかった。あとから壁は開けられないと言われて」
どれも、数十センチの話です。
図面のうちに気づけば直せて、建ててからでは直せません。
INSIDE
シャッターまで付けると、こうなります
当社がこれまでお引き受けしてきたのは、上でご覧いただいた屋根までのタイプが中心です。
シャッター付きをご希望の方に向けて、どういうものになるのかを下の5点でご説明します。
※上の5点は、シャッター付きガレージの考え方をご説明するためのイメージ画像です。当社の施工実例ではありません。実例は、この下のギャラリーをご覧ください。
直せるのは、図面のうちだけです。
相談会を予約するOUR WORK
私たちが実際に建てた家です。
建物と同じ軒を伸ばして、車の場所まで覆ったつくりです。
後から足したカーポートには見えない、というのがこのやり方の値打ちです。













PRIVATE SESSION
図面を描く人間が、直接。
お相手するのは、実際に図面を描く設計士です。
当日はお乗りの車の実寸を当てはめて、その場で平面を描きます。「入るかどうか」ではなく、「使えるかどうか」で見ていただけます。
01
車種と台数をうかがいます
ご予約のときに、いまお乗りの車と、将来増える予定があるかを。寸法はこちらで調べます。
02
そこで何をするかを聞きます
洗う、積み下ろす、工具を置く、タイヤを保管する。やることの数だけ、必要な広さが増えます。
03
止めるべき段階を申し上げます
シャッターまで要らない場合は、そう申し上げます。屋根だけで足りるなら、そのぶんを家の中に回せます。
FOR YOU
こんな方におすすめです
- 車を雨に当てたくない方
- 車の横で手を動かしたい方
- タイヤやアウトドアの道具の置き場に困っている方
- 将来車が増える予定のある方
- 後付けのカーポートが建物から浮くのが嫌な方
「そこまで要らない」という結論になることもあります。
そのときは、浮いたぶんを家の中のどこに回すかまでお話しします。
INFORMATION
開催概要
- 日時
- 随時開催(完全予約制)10:00〜
※60分程度を見ています - 定休日
- 毎週水・木曜日
- 場所
- 西条スタジオ or 松山スタジオ
オンラインにも対応しています - 参加費
- 無料
その日に決めていただくことは、ひとつもありません - ご予約のときに
- お乗りの車の車種と台数
(寸法はこちらで調べます)。将来増える予定があれば、それも - 対象
- ご予約は家づくりをご検討中の方に限らせていただきます。
他社様で建築中・建築済みの方、建築学生・建築のお勉強を目的としたご参加はご遠慮ください。
OUR PROMISE
お客様へのお約束
相談会のあとに、しつこいお電話をしたり、
強引な営業を行うことは一切いたしません。
シャッターまで要らない、という結論になることもあります。そのときは、そう申し上げます。
またお話ししたくなったときに、お声がけいただければ十分です。
RESERVATION
相談会のご予約
ご希望の日時をお選びください。車種と台数を、あわせてお知らせください。
ご予約のときに、いまお乗りの車の車種と台数をお知らせください。寸法はこちらで調べておきます。
LINEでもご予約・ご相談いただけます
LINEで相談するFAQ
よくある質問
これまでお引き受けしてきたのは、建物の軒を伸ばして車の場所まで覆うタイプが中心です。シャッター付きのご依頼はこれからになります。ページの中ほどでご覧いただいた5点は、考え方をご説明するためのイメージ画像で、施工実例ではありません。そこは正直にお伝えしておきます。
できる場合もありますが、屋根の形と基礎の位置に左右されます。あとから足すと、たいてい「後から足したように」見えます。将来やる可能性があるなら、いまの図面に描いておくほうが確実です。
三段階のどこまでやるか、シャッターの種類、電気をどこまで引くかで変わるため、この場では申し上げられません。相談会で仕様が決まった段階で、内訳をお出しします。
大丈夫です。将来乗る可能性のあるサイズをうかがって、そこから逆算します。あとで大きい車に乗り換える予定があるなら、それを前提に描いておきます。
できます。バイクは車より小さいぶん、必要な広さの考え方が変わります。整備するのか、置くだけなのかでも変わるので、そこからうかがいます。
引けます。ただし壁を閉じたあとでは開けられないので、どこに何を出すかは図面の段階で決めます。洗車をするなら排水の計画も一緒に要ります。
ありません。相談会のあとにこちらからお電話をすることはありませんし、この日に決めていただくことも、ひとつもありません。
どこで止めるかを、
決めましょう。