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深い庇と黒い柱で覆われた駐車スペースをもつ、白い平屋の外観

完全予約制/参加費無料/設計士が直接対応

HOW FAR

屋根だけか、壁までか、シャッターまでか。 ガレージのある家の
相談会

開催日
随時開催(完全予約制)
時間
10:00〜(60分程度)
場所
愛媛県松山市/西条市

― 車を置く場所を、これから決める方へ ―

「ガレージ」で通じているようで、
たいてい通じていません。

屋根だけかけたものも、三方を壁で囲ったものも、シャッターを付けて家から直接入れるものも、みんな「ガレージ」と呼ばれています。けれど必要な広さも、かかる費用も、そこでできることも、まったく違います。
この会では、お乗りの車の寸法と、そこで何をしたいのかをうかがって、三つのうちどれが要るのかを決めます。間口と奥行き、天井の高さまで、その場で図にします。

随時開催(完全予約制・1組ずつ)

お乗りの車の車種と台数を、ご予約のときに教えてください

場所|松山スタジオ/西条スタジオ※オンラインにも対応しています

THREE STAGES

上から順に良いわけではありません。
そこで何をするのかが決まれば、どこで止めるべきかも決まります。

深い庇と黒い柱に覆われた、壁のない駐車スペース

01

屋根だけ

雨に濡れずに乗り降りできて、霜も降りません。建物と同じ軒でかければ、後付けのカーポートのように浮きません。写真は実際に建てた例です。

建物から連続する庇と、その下の駐車スペースを引きで見る

02

三方が壁

風と、通りからの視線が切れます。壁ができるので、工具や道具を掛けておけます。シャッターが無いぶん、出入りは速いままです。

白い外壁と植栽の、建物のディテール

03

シャッター付き

閉めて施錠できます。家から直接入れるようにすれば、雨の日の買い物も濡れません。そのかわり天井の高さと電気の計画が要ります。

HOW BIG

「車が入る」と「使える」は違います。ドアを全開にできるか、後ろを人が通れるか、前でしゃがめるか。
同じ1台ぶんでも、そこで何をするかで必要な広さが変わります。

まず決めるのは

3つ

車の寸法・台数、そこで何をするか、家から直接入るかどうか

図にするのは

その場で

お乗りの車の寸法を当てはめて、相談会の中で描きます

参加費

0円

その日に決めていただくことは、ひとつもありません

WHAT WE HEAR

「入るには入るんですが、助手席側から降りられないんです」
「タイヤを置いたら、車の後ろを通れなくなりました」
「電源を取っておけばよかった。あとから壁は開けられないと言われて」

どれも、数十センチの話です。
図面のうちに気づけば直せて、建ててからでは直せません。

INSIDE

当社がこれまでお引き受けしてきたのは、上でご覧いただいた屋根までのタイプが中心です。
シャッター付きをご希望の方に向けて、どういうものになるのかを下の5点でご説明します。

夕暮れ、シャッターを開けたビルトインガレージに灯りがともる外観
建物と、ひと続きにする外から見たときに、後から足したように見えないこと。軒の高さと外壁の材を、建物とそろえます。
天井に梁と間接照明のある、コンクリート土間のガレージ内部
天井の高さと、灯りシャッターの種類で、天井に必要な高さが変わります。巻き上げるのか、天井へ滑らせるのか。ここは早い段階で決めます。
ガレージから住空間へ続く内扉と、土間から一段上がる框
家へ、直接入る雨の日の買い物が、濡れずに運べます。この扉を付けるかどうかで、間取り全体が変わります。
シャッターを全開にして、庭とつながった状態のガレージ
開ければ、外になる閉めれば部屋、開ければ土間。車を出したあとの使い道まで考えると、広さの決め方が変わります。
夜、閉じたシャッターの足元に照明の光が落ちている
閉めたときの、見え方通りに面する面積がいちばん大きいのが、閉じたシャッターです。色と、足元の灯りで、家の印象が決まります。

※上の5点は、シャッター付きガレージの考え方をご説明するためのイメージ画像です。当社の施工実例ではありません。実例は、この下のギャラリーをご覧ください。

直せるのは、図面のうちだけです。

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PRIVATE SESSION

お相手するのは、実際に図面を描く設計士です。
当日はお乗りの車の実寸を当てはめて、その場で平面を描きます。「入るかどうか」ではなく、「使えるかどうか」で見ていただけます。

01

車種と台数をうかがいます

ご予約のときに、いまお乗りの車と、将来増える予定があるかを。寸法はこちらで調べます。

02

そこで何をするかを聞きます

洗う、積み下ろす、工具を置く、タイヤを保管する。やることの数だけ、必要な広さが増えます。

03

止めるべき段階を申し上げます

シャッターまで要らない場合は、そう申し上げます。屋根だけで足りるなら、そのぶんを家の中に回せます。

FOR YOU

  • 車を雨に当てたくない方
  • 車の横で手を動かしたい方
  • タイヤやアウトドアの道具の置き場に困っている方
  • 将来車が増える予定のある方
  • 後付けのカーポートが建物から浮くのが嫌な方

「そこまで要らない」という結論になることもあります。
そのときは、浮いたぶんを家の中のどこに回すかまでお話しします。

板張りのデッキと、格子ごしの光

INFORMATION

日時
随時開催(完全予約制)10:00〜
※60分程度を見ています
定休日
毎週水・木曜日
場所
西条スタジオ or 松山スタジオ
オンラインにも対応しています
参加費
無料
その日に決めていただくことは、ひとつもありません
ご予約のときに
お乗りの車の車種と台数
(寸法はこちらで調べます)。将来増える予定があれば、それも
対象
ご予約は家づくりをご検討中の方に限らせていただきます。
他社様で建築中・建築済みの方、建築学生・建築のお勉強を目的としたご参加はご遠慮ください。

OUR PROMISE

お客様へのお約束

相談会のあとに、しつこいお電話をしたり、
強引な営業を行うことは一切いたしません。

シャッターまで要らない、という結論になることもあります。そのときは、そう申し上げます。
またお話ししたくなったときに、お声がけいただければ十分です。

RESERVATION

ご希望の日時をお選びください。車種と台数を、あわせてお知らせください。

ご予約のときに、いまお乗りの車の車種と台数をお知らせください。寸法はこちらで調べておきます。

LINEでもご予約・ご相談いただけます

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FAQ

これまでお引き受けしてきたのは、建物の軒を伸ばして車の場所まで覆うタイプが中心です。シャッター付きのご依頼はこれからになります。ページの中ほどでご覧いただいた5点は、考え方をご説明するためのイメージ画像で、施工実例ではありません。そこは正直にお伝えしておきます。

できる場合もありますが、屋根の形と基礎の位置に左右されます。あとから足すと、たいてい「後から足したように」見えます。将来やる可能性があるなら、いまの図面に描いておくほうが確実です。

三段階のどこまでやるか、シャッターの種類、電気をどこまで引くかで変わるため、この場では申し上げられません。相談会で仕様が決まった段階で、内訳をお出しします。

大丈夫です。将来乗る可能性のあるサイズをうかがって、そこから逆算します。あとで大きい車に乗り換える予定があるなら、それを前提に描いておきます。

できます。バイクは車より小さいぶん、必要な広さの考え方が変わります。整備するのか、置くだけなのかでも変わるので、そこからうかがいます。

引けます。ただし壁を閉じたあとでは開けられないので、どこに何を出すかは図面の段階で決めます。洗車をするなら排水の計画も一緒に要ります。

ありません。相談会のあとにこちらからお電話をすることはありませんし、この日に決めていただくことも、ひとつもありません。

どこで止めるかを、
決めましょう。

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