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夜、深い青の空の下で灯りのともる低い平屋。庭の木がライトに照らされ、室内の灯りが見える

完全予約制/参加費無料/設計士が直接対応

NIGHT SHIFT

家族が起きる時間に、眠る家。 生活リズムが違う
ご家族の間取り相談会

開催日
随時開催(完全予約制)
時間
10:00〜
場所
愛媛県松山市/西条市

― 看護師さん、お医者さん、夜勤のあるお仕事の方へ ―

人気の間取りが、
裏目に出る家がある。

ぐるりと回れる回遊動線。光の落ちてくる吹き抜け。どちらも人気の間取りです。けれど家族と眠る時間がずれる家では、その二つがそのまま音と光の通り道になります。
諦める必要はありません。位置と順番を変えれば、どちらも持ったまま眠れます。

随時開催(完全予約制)

勤務のパターンを教えていただけると、話が早く進みます

場所|松山スタジオ/西条スタジオ※オンラインのご相談も可能です

THREE THINGS

「静かな家にしてください」では、図面は描けません。
どこからどう伝わるのかが分かれば、止め方も決まります。音と光と動線。この三つに分けて考えます。

夜、間接照明のともるダイニング。窓の外に街の灯り

01

音は、経路ごとに止める

音の伝わり方は一つではありません。空気を伝う音、床や壁を伝う音、扉の隙間から漏れる音。経路が違えば手も違います。

障子のような格子窓から光が入るリビングダイニング

02

光は、通り道を切る

朝の光は、窓だけから入るのではありません。吹き抜けや廊下を回り込んで、寝室の枕もとまで届きます。その回り込みを切ります。

洗濯機を組み込んだ、脱衣と洗面をつなぐ廊下

03

動線は、時間で分ける

帰宅して、着替えて、お風呂に入って、眠る。この一本を短くまとめれば、家族の生活とぶつかる回数が減ります。

WHY IT BACKFIRES

音の伝わる経路

3つ

空気を伝う音・床や壁を伝う音・建具の隙間から漏れる音

ご相談の費用

0円

図面をお持ちでない段階からでも、費用はいただきません

お相手する人数

完全1組

他のお客さまと重なりません。勤務の話も遠慮なくどうぞ

WHAT WE HEAR

「夜勤明けに寝ようとすると、リビングの音で目が覚めてしまって…」
「子どもが学校から帰る時間に、ちょうど私が寝ているんです…」
「吹き抜けに憧れるけれど、うちの生活だと無理かと思って…」

諦める前に、図面で解けないか試させてください。
好きなものを手放す設計は、最後の手段です。

HOW WE DESIGN

その日のうちに間取りが決まるわけではありません。
ただ、何をどう解けばいいかは、その場で見えてきます。

夜、灯りのともる玄関アプローチ

01

帰宅から就寝までを、一本にする

玄関、脱衣、洗面、寝室。この順に並べておけば、深夜に帰ってもリビングを通らずに眠れます。

灯りを落とした寝室。腰高の窓から夜の外が見える

02

寝室に、音と光を届かせない

壁の中身、建具の選び方、窓の位置と大きさ。遮光と遮音は別のことなので、別々に手当てします。

木のルーバー越しに光と影が落ちるアプローチ

03

好きなものは、諦めない

吹き抜けも回遊動線も、置く場所を変えれば両立します。憧れを削るのではなく、位置と順番を組み替えるのが設計の仕事です。

PRIVATE SESSION

音と光をどう止めるかは、図面の話です。
だからこの相談会は、実際に図面を描く設計士が直接お相手します。勤務のパターンをうかがいながら、その場で線を引きます。完全マンツーマンでどうぞ。

01

完全マンツーマン

他のお客さまと重ならない完全個別制。勤務のことも家族のことも、遠慮なくお話しください。

02

設計士が直接対応

営業担当ではなく、実際に図面を描く人間がその場でお答えします。できないことはできないと申し上げます。

03

今の暮らしの話から

今のお住まいで困っていることが、いちばんの手がかりです。そこからお聞かせください。

FOR YOU

  • 看護師・医師など夜勤のあるお仕事の方
  • ご夫婦で起きる時間が大きく違うご家庭
  • 今の住まいで生活音に悩んでいる方
  • 吹き抜けや回遊動線に憧れがある方
  • お子さんの生活リズムと合わせたい方

まだ何も決まっていない段階で大丈夫です。
むしろ、その段階のほうが打つ手が多く残っています。

間接照明だけをつけた、静かな寝室

INFORMATION

日時
随時開催(完全予約制)10:00〜
※ご希望の日時を予約カレンダーからお選びください
定休日
毎週水・木曜日
その他の休業日は予約カレンダーに反映しています
場所
西条スタジオ or 松山スタジオ
オンラインでのご相談も可能です
参加費
無料
おいしいお飲み物をご用意してお待ちしております
お持ちいただくと
勤務のパターンのメモ
(週の夜勤回数・帰宅時間など)。お手ぶらでも大丈夫です
対象
ご予約は家づくりをご検討中の方に限らせていただきます。
他社様で建築中・建築済みの方、建築学生・建築のお勉強を目的としたご参加はご遠慮ください。

OUR PROMISE

お客様へのお約束

相談会のあとに、しつこいお電話をしたり、
強引な営業を行うことは一切いたしません。

夜勤明けにお越しいただくこともあると思います。お疲れのところを長々と引き止めることはいたしません。
ご希望があれば、30分だけの短いご相談でも構いません。

RESERVATION

早朝・深夜のご相談にも対応しています。ご希望の時間をお知らせください。

ご希望の日時をカレンダーから選ぶだけで、ご予約が完了します。

LINEでもご予約・ご相談いただけます

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FAQ

ぜひ教えてください。週に何回の夜勤か、何時ごろ帰宅されるか、明けの日は何時ごろまで眠りたいか。この三つが分かるだけで、寝室をどこに置くかの答えが変わります。

いいえ。吹き抜けそのものが問題なのではなく、寝室との位置関係が問題です。寝室から遠い側に寄せる、あいだに建具を一枚入れる、といった手で抜け感は残したまま音と光を止められます。

一概には言えません。平屋は上下の足音がないかわりに音が横に伝わるので、寝室をどう離すかが要になります。2階建ては階で分けられるかわりに階段が音の通り道になります。どちらにも解き方があるので、ご希望の形から一緒に考えます。

むしろそこからが本題です。「玄関を開ける音で目が覚める」「洗濯機を回す時間に困る」といった具体的な困りごとが、いちばん設計に効きます。

できます。世帯どうしで生活時間が違う場合も、考え方は同じです。音と光と動線を、どこで区切るかという話になります。

その段階からご相談ください。むしろ土地が決まる前のほうが、建物の向きや配置から決められるので、打てる手が多く残っています。

相談会のあとに、しつこいお電話をしたり、強引な営業を行うことは一切いたしません。安心してお越しください。

昼に、
ちゃんと眠れる家を。

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