- 打ち合わせ・構成の決定
- デザイン
- 実装(コーディング)
- ロゴ・タグライン・売り出し方
- 写真・文言・施工事例の差し替え
- 公開作業(サーバー・引っ越し・設定)
- 撮影(新しく撮る場合)
金額の内訳は会社によって違うので、帯の長さは「どこに時間がかかるか」の目安です。実額ではありません。
住宅会社のウェブサイト制作は、見積もりの幅がとても大きい世界です。100万のところもあれば、300万のところもある。その差が何なのかを、項目ごとに並べてみます。
金額の内訳は会社によって違うので、帯の長さは「どこに時間がかかるか」の目安です。実額ではありません。
上の3つは、もう作り終わっています。制作費の多くは「決まるまでの時間」に乗るので、そこが要らないぶん下がります。
制作費の多くは、決まるまでの時間に乗っています。打ち合わせを重ねて構成を決め、デザインを起こして、直して、また直す。その工程が要りません。並んでいるサイトは、もう完成しています。
問い合わせまでの動線、施工事例の見せ方、検索で拾われる作り。住宅会社に必要なサイトの形は、そう何通りもありません。毎回ゼロから設計し直す必要がないぶん、安くできます。
営業からディレクター、デザイナー、ライターへと渡っていくと、その受け渡しのぶんが費用に乗ります。ここは、聞いた話がそのまま形になるところまで、間に伝言が入りません。
見積もりでよく見るレンジです。公表された統計ではなく、住宅会社の相談を受けてきた中で実際に見てきた金額をもとにしています。
テンプレートを、御社仕様に
WordPress や STUDIO のテンプレートを買って、色と写真を差し替える作り方です。制作会社としては数をこなせるので、この価格帯がいちばん多い。
デザインの自由度がテンプレートの範囲で止まります。機能も、最初から付いているもの以外は足せない。担当の方が住宅業界の外から来ていることも多く、工務店の集客や営業の話が通じないまま進むことがあります。
住宅会社の事例が、たくさんある
住宅会社の制作を数多く手がけていて、実績ページに工務店がずらりと並ぶ会社です。「住宅は分かっています」と言われます。
事例が多いぶん、前に作ったサイトの構成がそのまま出てくることがあります。ヒアリングはしても、その会社の商品や営業の流れまでは踏み込まないので、提案がどこかで見た形に落ち着く。施主が何で決めているか、という話が最後まで出てこないこともあります。
デザインが強い。ロゴまでやる
デザインで評価されている制作会社です。ロゴやコーポレートアイデンティティ、ブランディングまで一緒にやってくれるところもあります。
きれいにはなります。ただ、工務店のブランディングは、施主が何を不安に思って、何で決めているかが分かっていないと、形だけのものになりやすい。デザインの完成度と、問い合わせが増えるかどうかは、別の話です。
腕のいいディレクターが、時間をかけて
優秀なクリエイティブディレクターが入って、時間をかけて言葉と世界観を作ります。年間で500万、1,000万という予算を組んでリブランディングする会社もあります。
そこまでの予算が要るかというと、正直そうは思っていません。立派な言葉ができても、社内に浸透しないまま次の期が来ていることが多いからです。要るのは、みんなが理解できて、明日から前に進める形にすること。時間をかけること自体が価値になるわけではないと思っています。
先に作り切ったサイトを、御社の写真・文言・会社概要・施工事例に入れ替えて納品します。1点ものなので、売れたら棚から消えて、他社には使いません。
作り直したい場合は、この中でやります。相場では150万〜300万の提案に含まれることが多い工程ですが、追加費用はかかりません。
サーバーの引っ越し、アップロード、公開設定、操作のレクチャーまで込みです。納品後は御社の手で、文言も写真も日付も直せます。
入らなくても動きます。更新の相談を続けたいときだけ。月々の利用料や、使用料はありません。
棚の在庫に合うものがなければ、一から作ります。その場合の期間と費用は、範囲を決めてから見積もりを出します。完成品と同じで、要らない工程は入れません。
在庫の仮押さえ、受託の相談、撮影だけの依頼。どれも同じフォームから。返信は1営業日以内、仮押さえは先着順です。