どんな相談が来て、
まず何をするのか。
相談は、たいてい同じような入口から始まります。よくあるものを6つ並べました。
ご相談の入口
こういう入口で来られる方が多いです。
近いものを選ぶと、その場合にまず何をするかが開きます。当てはまるものが無くても構いません。
「親が施設に入り、実家が空いたままになっている。」
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1まず、やること
まず、いま毎年いくら出ていっているかを書き出します。固定資産税、電気・水道の基本料、庭と物置の手入れ。金額が見えると、急ぐ話なのかそうでないのかが分かります。
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2そのあと
そのうえで、売る・貸す・残すの三択を並べます。建物の状態は工務店の目で見て判断します。
建物の状態は、母体の工務店が見ます
「兄弟が複数いて、土地を分けられない。」
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1まず、やること
誰が相続人で、どこに何があるのかを1枚の図にします。分けられないと思っていた土地が、分け方を変えれば分けられることもあります。
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2そのあと
話し合いの場に出す前に、選べる分け方を並べておく。ここまでを無料相談でやります。
この段階では、ほかに誰も要りません
「父が元気なうちに、と言われたが何をすればいいか分からない。」
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1まず、やること
元気なうちにしかできない手続きから順に並べます。遺言、生前贈与、家族信託——名前は聞いたことがあっても、どれが必要かはご家庭によって違います。
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2そのあと
必要のないものは「要りません」とお伝えします。全部やる必要はありません。
この段階では、ほかに誰も要りません
「賃貸アパートを引き継ぐことになったが、経営したことがない。」
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1まず、やること
いまの入居状況、借入の残り、建物の傷み具合を整理します。引き継いだあとに何が起きるかを、先に見えるようにします。
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2そのあと
続けるのか、売るのか、管理を任せるのか。判断の材料をそろえるところからです。
この段階では、ほかに誰も要りません
「相続税がかかるのかどうか、そもそも分からない。」
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1まず、やること
おおよその見当は、その場でお伝えできます。「うちは関係ない」と思っていた方がかかりそうだったことも、その逆もあります。
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2そのあと
正確な金額の算定が要る段階になったら、連携している税理士におつなぎします。
金額の算定が要る段階で、税理士へ
「すでに相続が起きていて、期限のある手続きが気になっている。」
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1まず、やること
期限のあるものだけを先に抜き出します。急ぐものと、急がなくていいものを分けるだけで、やることの数はぐっと減ります。
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2そのあと
登記は司法書士、申告は税理士。手配はこちらでします。同じ説明を何度もしていただく必要はありません。
登記は司法書士、申告は税理士。手配はこちらで
ここに書いたのは、ご相談の入口としてよくある形と、その場合にまず何をするかです。お一人ずつの具体的な事例は、掲載の許可をいただいたものから順に追加します。
次に読むもの
まず、話を聞かせてください。
そこから何をすべきか、一緒に決めます。
相談は無料です。その場で契約を勧めることはしません。
Zoom でも、ご来店でも承ります。
所要 約60分
0120-812-818 お電話でも受け付けています(10:00–18:00/水曜・祝日定休)