売ると決める前に、
聞きに来ていい場所です。
不動産屋に行けば、売る話になります。それが不誠実なのではなく、売買の仲介がその仕事だからです。ここでは「売らない」という選択も同じ机に並べます。
- 宅地建物取引業
- 栃木県知事(3)第5035号
- 加盟
- 全日本不動産協会公益社団法人/首都圏不動産公正取引協議会にも加盟
- 対応エリア
- 栃木県全域現地へは私たちが伺います
01 できること
売買の仲介と、その手前の判断。両方を持ちます。
宅地建物取引業として
- 売却の査定と、その金額になる根拠の説明
- 買主探し(媒介契約)
- 購入のお手伝い/中古物件の売買
- 境界・越境・私道・接道の確認
- 契約と決済の段取り
栃木県知事免許(3)第5035号
判断のお手伝いとして
- 売る・貸す・残すを、同じ表に並べて比べる
- 持ち続けた場合に、年間いくらかかるか
- 建て替えと住み替えの比較
- 相続の方針との擦り合わせ
- ご家族のあいだの意見の整理
ここが、不動産会社の範囲の外にある部分です。
建てる・直すは、母体である K-LIVING 株式会社川堀工務店 が行います。同じ会社ですので、間に人を挟まずそのまま話が続きます。
売ると決めた人にしか意味がありません。 まず「売るかどうか」から、一緒に考えます
02 売却の流れ
4つの段取りで進みます。
STEP 1
ご相談・査定
無料土地と建物を拝見し、査定額を根拠と一緒にお渡しします。数字だけ聞いて帰っていただいて構いません。
STEP 2
媒介契約
売ると決めたら売り出し価格と販売の方法を決めて、契約を結びます。ここまで費用はかかりません。
STEP 3
販売活動
状況は随時報告問い合わせや内見の状況を、その都度お知らせします。価格の見直しも一緒に判断します。
STEP 4
契約・引き渡し
専門家と連携売買契約から引き渡しまでの手続きを進めます。登記は司法書士と連携します。
03 査定の考え方
建物を、壊す前提で見ない。
近隣でいくらで取引されているか。土地の形、道路への接し方、日当たり。査定の基本になる見方は、どこの会社でも大きくは変わりません。
違いが出るのは、建物の見方です。私たちは工務店として家を建て、直してきました。「この傷みなら、直して売れる」「この間取りなら、手を入れれば貸せる」——建物を、壊す前提ではなく、使える前提で見ます。
査定額は、その根拠と一緒に書面でお渡しします。売り急がせるための高い数字は出しません。
04 費用の考え方
仲介手数料は、法律で上限が決まっています。
- 相談と査定の段階では、費用はいただきません。売らないと決めても構いません。
- 売買を仲介した場合の手数料は、宅地建物取引業法で上限が定められています。その範囲で申し受けます。
- 金額は媒介契約を結ぶ前に、書面でお示しします。口頭で済ませることはしません。
- 測量・解体・片づけ・登記など、外部に支払う費用が別に出る場合があります。見込み額を先にお伝えします。
05 よくあるご質問
査定だけ頼んでもいいですか。
査定を頼むと、売る方向に話が進みませんか。
会社によって査定額が違うのはなぜですか。
売れないと言われた家でも、相談できますか。
農地や山林も扱えますか。
境界が分かりません。何から始めればいいですか。
古い家が建ったままでも売れますか。
次に読むもの
まず、話を聞かせてください。
そこから何をすべきか、一緒に決めます。
相談は無料です。その場で契約を勧めることはしません。
Zoom でも、ご来店でも承ります。
所要 約60分
0120-812-818 お電話でも受け付けています(10:00–18:00/水曜・祝日定休)