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費用

Q.なぜ40万円で提供できるのですか?

公開 2026.08.24著者 笹崎 智暉

A.開発にかかった費用が、ほとんどないからです。ほかの会社が高いのは、ぼったくっているからではありません。開発費を回収する必要があるからで、そこが仕組みとして違います。

1. ふつうは、開発費の回収から値段が決まる

顧客管理のようなシステムを一から作ると、エンジニアを何人か集めて半年。外に出せば、開発費は1,000万から2,000万になります。作った側は、それを回収しないと次が作れません。

1社から初期100万、保守で月5万から10万。それを20社に売って、ようやくトントンです。しかもエンジニアの給料は毎月出ていくので、保守費はすぐ消えます。だから初期費用も月額も高くならざるを得ない。制作会社が欲張っているのではなく、そうしないと続かないからです。

2. こちらは、AIで作っている

この3本は、AIを使って開発しています。人を集めて半年かける作り方をしていないので、回収しなければいけない開発費がほとんどありません。

回収する金額が小さいので、3本まとめて80万円で出せますし、月額をいただく理由もありません。保守で食べる必要がないので、保守も任意です。権利ごとお渡ししてしまおう、という気にもなります。

3. そのかわり、使った感想をください

安く出すかわりにお願いしたいのは、使ってみた感想です。「ここは要らない」「これが欲しい」を聞いて、システムをよくしていきます。

たとえば顧客管理・評価制度・紹介制度をそれぞれ月20万で借りていたら、3本で月60万です。それが0円になります。浮いた分は、道具ではなくお客さんに会うために使ってほしい。買い切りにしているのは、そのためでもあります。

この問いに合う道具

先に、触ってみてください。

3本ともデモは全画面そのまま。合うかどうかは、それから決めて大丈夫です。