Q.引渡し後のOB客から、次の受注を生むには?
A.引渡し日を、1つ入れておくことです。点検と提案の時期は引渡し日から自動で出ます。OB客の受注は、思い出したときに連絡する形では続きません。時期のほうから出てくる形にします。
1. 売上は、お引渡しのあとにもう一度あります
工務店のいちばん確かな資産は、すでに家を建てたお客様です。ただ、点検の時期も、外壁がそろそろという時期も、頭の中と紙の台帳にしか無いことが多い。担当が変わると、そのまま消えます。
COMPASS.は引渡し日から年表が自動で出ます。3ヶ月・6ヶ月・1年・2年の点検、5年の防蟻、10年の保証の節目と外壁・屋根、12年の給湯器、15年の水回り、20年の大きな見直し。リフォームとリノベーションの相談は、この年表から生まれます。
2. 取りこぼしと、先回りを分ける
アフターの画面は「もう来ている(取りこぼし)」と「60日以内に来る(先回りできる)」を分けて出します。「1年以上ご無沙汰」が何組いるかも数字で見えます。過ぎてしまった点検も消さずに「◯年前から」と出します。過ぎても機会は残っているからです。
項目ごとに、そのまま送れる案内文の下書きが付いています。文面を考える時間が、連絡しない理由になっていることが多いので。対象者ぶんをA4でまとめ刷りできるので、印刷して封入するところまで一度で終わります。お引渡し済みのお宅は地図にも出るので、近くの現場をまとめて回れます。
3. 金額の合計は、出しません
年表の中身は一般に言われている目安で、会社ごとに回し方は違います。設定画面から項目ごとに使う/使わないを切り替えられます。見込みの金額の合計は出しません。掛け算を始めると、その数字は根拠のない見込みになるからです。
受注の先にもう一歩あって、OB客を発信と紹介の担い手に変えるのがMILES.です。まずはCOMPASS.のデモで、アフターの画面を触ってみてください。¥400,000(税別)、月額0円、御社のサーバーに置きます。
この問いに合う道具
先に、触ってみてください。
3本ともデモは全画面そのまま。合うかどうかは、それから決めて大丈夫です。
