Q.工務店のWeb集客は、業務システムで何が変わりますか?
A.変わるのは、問い合わせが届いたあとです。集客そのものは、ウェブサイトと広告と動画の仕事。業務システムが変えるのは、届いた問い合わせがこぼれずに台帳へ入り、今日動く相手が上から並ぶところです。
1. 問い合わせが、こぼれなくなる
Web集客で増えるのは、問い合わせの数です。増えたぶん、転記が増える。フォームから届いたメールをスプレッドシートに打ち直している間に、返信が遅れる。集客にお金をかけても、ここでこぼれていたら数字が出ません。
COMPASS.はWEBサイトの予約フォームと直結していて、届いた問い合わせが人の手を挟まずに台帳へ入ります。取り込みボタンもありません。お客様側のフォームは入力7項目で、担当ごとの空いている枠だけが出ます。
2. 出どころが、数字で残る
顧客には出どころ(公式サイト・紹介・チラシなど11種)が付きます。どの入口から来た人が契約まで進んだかが台帳に残るので、次にどこへお金をかけるかを感覚でなく決められます。経営ダッシュボードでは契約数・契約金額・粗利を、今月/先月/今期/前期で切り替えて見ます。
期限を過ぎた人と、まだ誰も触っていない人が、開いた瞬間に上から並びます。朝礼と営業会議は、この画面のまま進みます。
3. 集客の入口は、別の棚です
集客のやり方そのもの——テーマ別の相談会LPと広告の出し分け、YouTube、喋ったことを起こしたテキスト——は、姉妹サイトのBUILDERS' WEB(https://withrasu.com/builders-web/)で扱っています。速く出るのは相談会LPに広告を出し分けること、長く効くのはYouTubeとテキスト、という順番です。
入口を増やす前に、受け口を整えておく。COMPASS.は¥400,000(税別)、月額0円。フォームの紐付け(1サイト)は設置に含みます。
この問いに合う道具
先に、触ってみてください。
3本ともデモは全画面そのまま。合うかどうかは、それから決めて大丈夫です。
