Q.写真を差し替えるだけで、サイトは変わりますか?
A.変わります。サイトの顔を決めているのは写真で、ロゴと写真が御社のものに変わると見た目の印象がまるで変わります。ただし写真だけでは検索とAIに拾われないので、文字を添えるところまでが差し替えです。
1. 住宅会社のサイトで、詰まるのはいつも写真
イベントLPを59本作ってはっきりしたのは、制作で詰まるのは文章ではなく、いつも写真だということでした。テーマを思いついても、その場面の写真が手元に無ければ着手できない。逆に言えば、写真が揃っている会社は、同じ骨格でも見え方が別物になります。
建築写真をちゃんと撮りましょうは、工務店レベルでも当たり前になりました。撮ったなら施工事例に載せよう、Instagramにきれいに載せようも当たり前になった。いまのお客さんは、事例写真がたくさん出ていて、人が喋っている動画を見て「信頼できそうだな」と思ったところに頼みます。写真はその入口です。
2. 差し替えるときに、気をつける3つ
ひとつ目、そのまま載せない。スマホやカメラから出てきた写真は1枚で5MBを超えます。10枚載せると開かないページになる。スマホの回線では特にそうです。載せる前に縮める。この作業はAIに任せられます。
ふたつ目、実写だけにする。生成した画像を施工実例として載せると、建てていない家を実績として出すことになります。使うなら節を分けて「写真はイメージです」と明記し、施工実例のギャラリーには実写だけを残す。住宅広告の作法としても、ここは崩さないほうが結局は効きます。
みっつ目、文字を添える。AIが読みにいくのはテキストで、写真だけの実例ページは読み取られません。土地条件、予算、施主の言葉。写真の横にこれが文字で入って、はじめて差し替えが検索に効きます。
3. 完成品は、写真の差し替えが納品に含まれる
販売中のサイトのデモに使っている写真は、実際に撮影したものをサンプルとして置いているだけです。納品時にロゴ・トップページの写真・施工事例を御社のものに差し替えて、見た目の印象が御社の顔に変わります。差し替えとサーバーへのアップロードまで込みで、追加費用はありません。写真が手元に揃っていれば、その分だけ早く公開できます。
この困りごとに合う在庫
よくある質問
- 完成品と受託、どちらを選べばいいですか
- 棚に合うものがあれば完成品。構成から変えたいなら受託です。
- カスタマイズは自分でやるのですか
- いいえ。ロゴ・写真・施工事例・会社概要・キャッチコピー・文言の調整とアップロードは、こちらで行います。

