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制作

Q.リフォーム・リノベーション会社のサイトは、新築のサイトと何が違いますか?

公開 2026.08.24著者 笹崎 智暉

A.新築は「これから建てる家」を見せますが、リフォーム・リノベは「ビフォー」と「お金の流れ」を見せないと動きません。完成写真だけ並べると、新築サイトの劣化版になります。

1. リノベは、ビフォーを知っているから感動する

リノベーションは、完成形だけをきれいに見せても伸びません。YouTubeでの実測ですが、ボロボロのビフォーを先に見せてから完成を見せる型は、数万〜数十万再生を連発しています。正直、リノベ単体で見たら「そんなに大したことなくない?」という仕上がりでも、ビフォーを知っているから「こんなに変わるんだ」になる。感動は完成形そのものより、ギャップで生まれるんですね。

だからリフォーム・リノベのサイトは、事例に必ず工事前を入れる。「築何年で、ここまでボロボロで、この価格で、ここがポイント」という前振りが文字で書いてあること。これが新築の施工事例ページとのいちばん大きな違いです。

2. 中古探しから月々の返済まで、一本でつなぐ

もうひとつ、リノベのお客さんが迷っているのは仕上がりではなく、段取りとお金です。中古を買ってリノベするのか、建て替えか、買い替えか。その三択を好みではなく条件で絞る、住む場所が無い期間で比べる、といった切り口のほうが刺さります。

新築サイトが「どんな家を建てるか」で組まれているのに対して、リノベのサイトは、中古探し→改修費→月々の返済が途切れずに読めることが要ります。ここが切れていると、事例を見た人が次のページに進めません。

3. 完成品No.003は、この流れで作ってあります

「TENON RENOVATION」は、中古探しから改修費・月々の返済まで一本でつながるリノベーション専門サイトで、物件40件つきです。事例と物件を御社のものに差し替えて納品します。新築とリノベの両方をやっている会社なら、新築のサイトにリノベのページを1枚足すより、リノベ用の入口を別に持つほうが、テーマごとに広告を出し分けられます。

この困りごとに合う在庫

よくある質問

完成品と受託、どちらを選べばいいですか
棚に合うものがあれば完成品。構成から変えたいなら受託です。
カスタマイズは自分でやるのですか
いいえ。ロゴ・写真・施工事例・会社概要・キャッチコピー・文言の調整とアップロードは、こちらで行います。

気になるものがあれば、先に押さえてください。

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