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制作

Q.注文住宅の会社のWebサイト制作で、外せないページは何ですか?

公開 2026.08.24著者 笹崎 智暉

A.トップ、実績、相談会のLP。この3つです。ページ数ではなく、会社を知らせる場所・信用をつくる場所・予約を取る場所が揃っているかで見てください。

1. 注文住宅のサイトは、3つの場所でできている

トップは会社を知らせる場所、実績は信用をつくる場所、LPは予約を取る場所で、役目がそれぞれ違います。ページが多いか少ないかではなくて、この3つの役目が揃っているかどうかで見てください。どれか一つが抜けていると、見つけた人が次のページへ進めません。

逆に考えてみてください。いまのお客さんは、SNSとYouTubeである程度調べて、「良さそうだ」と思った何社かにしか行きません。回るのは、言っても2〜3社。ひと昔前の3分の1です。サイトは来場の手前で、御社を候補に残してもらうための場所なんですね。

2. 施工事例ページは、写真だけでは読まれない

実績のページで気をつけたいのは、写真を並べるだけにしないことです。お客さんの探し方が「工務店 おすすめ 地域名」から「平屋で、この予算で、この辺で」と条件ごとAIに聞く形に変わっていて、AIが読みにいくのは写真でも動画でもなくテキストです。土地条件・予算・施主の言葉が文字で入っている実例ページが、そのまま判断材料になります。

相談会のLPは、1枚で全員に向けないこと。おひとりさま、二世帯、自営業者、夜勤のあるご家族。誰の相談会かを先に決めて、テーマの数だけLPを作る形にしておくと、広告もテーマごとに出し分けられます。1本目で骨格を作れば、2本目からは複製して中身を差し替えるだけです。

3. 完成品なら、この動線は最初から組んであります

販売中の完成品は、検索→読む→決める→問い合わせる、の動線を最初から組み込んで作ってあります。No.001「TENON ARCHITECTS」は注文住宅の一級建築士事務所を、白紙に図面が引かれるオープニングから語るサイトで、ロゴ・写真・施工事例・会社概要を御社のものに差し替えて納品します。アクセス解析と検索の管理画面は、公開と同時に動かすところまで込みです。

この困りごとに合う在庫

よくある質問

完成品と受託、どちらを選べばいいですか
棚に合うものがあれば完成品。構成から変えたいなら受託です。
カスタマイズは自分でやるのですか
いいえ。ロゴ・写真・施工事例・会社概要・キャッチコピー・文言の調整とアップロードは、こちらで行います。

気になるものがあれば、先に押さえてください。

在庫の仮押さえ、受託の相談、撮影だけの依頼。どれも同じフォームから。返信は1営業日以内、仮押さえは先着順です。