Q.問い合わせフォームの項目は、いくつが適切ですか?
A.「何項目」という数字の正解は、置いていません(要確認)。項目数を削るより、フォームに来る前の入口を温度で分けるほうが効きます。軽く聞きたい人にはLINE、日程が決まっている人には予約、テーマが決まっている人には相談会LP。フォームはその中の一つです。
1. フォームだけに、全部の温度を背負わせない
自社サイトに28日間で入った相談3件は、LINEが2件、メールが1件でした。フォームを埋めるほどではないけれど聞いてみたい人は、項目を減らしても埋めません。温度が違うからです。だからどのページにも「相談する」と「LINEで相談」を並べて置いています。
相談会のLPも同じで、「誰の相談会か」が決まっていれば、フォームに書いてもらうことは最初から少なくて済みます。テーマが人を選んでいるので、聞かなくても分かることが多い。
2. 項目より、数える場所を先に決める
フォームで迷う前に決めておくべきなのは、どこまでを数えるかです。予約の受付を外部システムで行うと、広告側で数えられるのは予約ページへ進んだところまでで、予約完了の数は予約システム側の数字になります。ここを混ぜて語らない。計測は最初から入れておく。
項目を足すか削るかは、その数字を見てから判断できます。先に項目数を決めて、あとから数える場所を作ると、何が効いたのか分からなくなります。予約枠を分けて、入った予約を分析して、お客さんの傾向をWeb上で見られるようにする。先に数える場所があれば、項目の増減は小さな調整で済みます。
3. 完成品なら、出口は組み込み済み
完成品のサイトは、検索から読んで決めて問い合わせるまでの動線を最初から組み込んであります。フォームの項目の文言は、納品後に御社の手で変えられます。予約枠や顧客管理のような仕組みが要る場合は受託で、費用と期間は打ち合わせで(要確認)。
この困りごとに合う在庫
よくある質問
- 完成品と受託、どちらを選べばいいですか
- 棚に合うものがあれば完成品。構成から変えたいなら受託です。
- カスタマイズは自分でやるのですか
- いいえ。ロゴ・写真・施工事例・会社概要・キャッチコピー・文言の調整とアップロードは、こちらで行います。
