
DRAWN FROM YOUR WORDS.
まだ、言葉にならない家を。
土地、予算、そしてあなたの感性。
その三つを最大限に引き出して、世界にひとつの図面に起こします。
設計から現場まで、ひとつの手で。テノンの一級建築士事務所です。
「おしゃれな家に住みたい。
暮らしを変えたい。
でも、うまく言葉にできない」。
ご相談は、たいていそこから始まります。
それで、十分です。
ふわっとした憧れの中には、あなたの暮らしの言い分が必ず入っている。
私たちの仕事は、それを聞き出して、図面に翻訳することです。
世界にひとつの家、という言い方はしません。
あなたに向き合えば、家はひとつにしかならない。
そこに、とことん付き合う事務所です。
家づくりは、こんな一言から始まった。
01
なんとなく、おしゃれな家に住みたい。それしか言えなくて。
打ち合わせで出てきたのは「旅館の夜が好き」という一言でした。照明を全部グレアレスにして、朱色をひと差し。「なんとなく」の正体は、ちゃんとありました。— 「朱の家」のはじまりの言葉

02
予算は正直、厳しめです。でも、妥協はしたくない。
窓を数えるところから始めました。要らない窓をやめて、効く窓をひとつ。夕暮れにひとつ灯るあの窓が、この家でいちばん高価な景色です。— 「ハコの家」のはじまりの言葉

03
土地がまだ無いんです。相談するのは早いですか。
むしろ、いちばんいいタイミングです。土地は家とセットで値切れる(設計で欠点を消せる)。傾斜地を理由に安かった土地が、町を見下ろすカウンターになりました。— 「高台の家」のはじまりの言葉

設計の材料は、三つだけ。
MATERIAL 01
土地
ある人も、これからの人も。欠点のある土地ほど、設計の腕で面白くなります。土地探しから同行します。
MATERIAL 02
予算
先に正直な総額を決めて、その中で最大を狙う。増える一方の見積もりは、設計の怠慢だと思っています。
MATERIAL 03
感性
言葉にならなくて構いません。好きな旅先、好きな時間帯、好きな器。そこから私たちが翻訳します。
土地は? LAND
ご予算の肌感は? BUDGET
惹かれる手ざわりは? TEXTURE

その三つの組み合わせから、こんな家が生まれています
相性はあくまで入り口です。あなたの答えは、あなたの土地と暮らしから設計します。
→ この三つを持って、話しに来る(無料)
→ もっと詳しく「いま何をすべきか」を診断する(30秒)

図面を描いた手が、現場に立つ。
テノンは一級建築士事務所であり、同時に、施工から現場管理まで一括して行う地元の工務店です。設計事務所に頼むと施工は別会社、工務店に頼むと設計は型から。その分かれ目を、私たちはひとつにしました。
図面の意図を、現場に伝言ゲームで渡さない。納まりの判断を、その場で設計者が下せる。だから細部が崩れず、そのぶん早く、無駄なく建ちます。
設計も、施工も、責任はひとつの判子で。
一本の線で、鍵の日まで。
はじめの話
雑談から始めます。売り込みの電話・メールはしません。無料・オンライン可・土地なしでも
土地と予算の設計
建物より先に、総額と土地を設計します。土地探しには設計者が同行します。この段階も費用はいただきません
図面にする
ヒアリングを重ねて、暮らしの言い分を図面に翻訳。ここから設計契約です。プラン提案までに現地・法規・光の向きを読み込みます
性能と金額を、先に確定
耐震も断熱も気密も、楽しい仕様選びの前に決め切ります。あとから増える見積もりにしないためです。
現場
図面を描いた本人が現場管理まで行います。全棟で気密測定を実施し、数値が出なければ是正します。
鍵と、履歴書
図面・仕様・検査記録をまとめた「家の履歴書」を鍵と一緒にお渡しします。点検には、建てた本人が伺います。

図面は、間取りを描く紙ではありません。
あなたの暮らしの言い分を、
全部書き留めておく紙です。
大手ハウスメーカーで長く図面を描いて、
描けなかった一枚を描くために独立しました。
あなたの「ふわっと」を、聞かせてください。
翻訳は、こちらの仕事です。
テノン一級建築士事務所 代表・一級建築士山田太郎
あなたの中の「こんな家」を、
私たちは図面にできます。


