TENON ARCHITECTS / お金のこと
お金のこと。
「結局、いくらあれば建つんですか」。
いちばん多くて、いちばん答えにくい質問です。
標準仕様を持たないうちは、総額も一人ひとり違います。だからこのページには参考総額を書きません。そのかわり、金額の決まり方と、増やさない約束を正直に書きます。
金額の決まり方。
RULE 01
総額から、逆算します
土地・建物・外構・諸費用・予備費まで含めた総額をまず一緒に決め、その中で設計します。月々の支払いからの逆算もできます。
RULE 02
設計監理料は、隠しません
工事費の一定割合で、設計契約の前に金額を明示します。プラン提案までは無料です。
RULE 03
着工後に、増やしません
性能と金額を先に確定する進め方なので、着工後の追加費用は原則ありません。あるとすれば、必ず事前にご相談します。
資金計画も、設計のうち。
攻める借り方も、守る借り方も、正解はあなたの暮らしの中にあります。
ファイナンシャルプランの整理から一緒にやりましょう。
支払いは設計契約時・着工時・上棟時・引き渡し時の分割。つなぎ融資や住宅ローンの段取りも、設計と一緒に組み立てます。
実例の実額は、お会いしたときに(ウェブに載せない約束で施主様の許可をいただいています)。