TENON ARCHITECTS / 住み手の声 / 01
住み手の声
白の平屋に暮らして、8ヶ月。
VOICES 01 — 暮らしはじめてからの話「営業されなかったから、買えた」。注文住宅の見学疲れから始まった家探しが、白い塗り壁の平屋で終わった理由を、30代のご夫婦に聞いた。
まず、家探しのきっかけから聞かせてください。
夫アパートの更新が近づいて、家賃を払い続けるのが急にもったいなく感じたんです。最初は注文住宅の見学会を回っていました。
妻3社くらい回って、正直ちょっと疲れていました。どこも「夢を語りましょう」から始まるんですけど、こっちはまだ夢の前の、お金の不安の段階で。
TENONを知ったのは?
夫物件サイトで白い外観の写真を見て、妻が「これ見に行きたい」と。建売と知ったのは行く直前です(笑)。

「この壁の中、こうなってます」と
その場で図面が出てきた。
見学の印象は、どうでしたか。
夫玄関入ってすぐの机に、図面と検査記録がバサッと広げてあったんです。壁の断熱を質問したら「この壁の中、こうなってます」とその場で断面図が出てきた。営業トークじゃなくて、つくった人の説明でした。
妻私は天井です。板張りの天井がキッチンの上までつながっていて、実際に立ったとき「ここでごはん作るんだ」って画が見えました。図面じゃ絶対に分からなかったと思います。


決断までは、早かったですか?
夫2回目の見学で夜に見せてもらって、その帰りの車で「買おうか」と。おもしろいのは、その間TENONから連絡が一度も来なかったことです。急かされなかったから、自分たちで決められた。
住んで8ヶ月。暮らしはどう変わりました?
妻冬がぜんぜん違います。前は廊下に出るのに気合いが要ったのに、いまは朝どこにいても寒くない。あと、白い壁に木の影が動くのを見る時間が増えました。ぜいたくな暇つぶしです(笑)。
夫僕は休日の朝、Yチェアに座って庭を見るのが定番になりました。庭はまだ芝生だけなんですけど、点検のとき相談したら「決まらないうちは芝だけでいい」と。この距離感がありがたいです。


急かされなかったから、
自分たちで決められた。
最後に、これから探す方へ。
夫予算も不安も、全部正直に話すのがいちばんの近道です。こちらが出した分だけ、正直に返ってくる人たちなので。
妻夜の見学、おすすめです。この家、夜がすごくいいんです。
※インタビューはデモ用の見本です。納品時に実際のお客様の声へ差し替えます。