Solution 02 — YouTube戦略提案できます
社名より先に、
信頼を届ける。
2019年、工務店のYouTubeは誰もやっていませんでした。そこから始めて、いま当たり前になった型をつくってきました。
家を建てる人は、展示場に行く前にYouTubeを見ています。そこで御社の家が「いい家だな」と思われていたら、初回の商談はもう途中から始まる。住宅会社のチャンネル21本を、立ち上げからプロデュース・撮影・編集まですべて自社で請け負ってきました。その実績をそのまま持ち込む、ブランディングの提案です。
























- 0運用チャンネル
- 0億回総再生回数
- 0万人登録者数 累計
- 0本制作動画本数
01「当たり前」は、順番にやってきた
WEBサイトを作りましょう、が当たり前になったのを覚えていますか。次に、建築写真をちゃんと撮りましょうが、工務店レベルでも当たり前になりました。撮ったなら施工事例ページに載せようが当たり前になり、Instagramにきれいに載せようが当たり前になった。そしていま、YouTubeでルームツアーをやろうね、まで一般化しました。
Evolution — 「当たり前」の進み方
- WEBサイトを作る当たり前になった
- 建築写真をちゃんと撮る当たり前になった
- 施工事例ページに載せる当たり前になった
- Instagramにきれいに載せる当たり前になった
- YouTubeでルームツアーいま、ここ
つまりこれは、施工事例の写真を載せよう、と同じレベルの話です。一生に一回の家づくりを、この会社に任せていいのか。物件のクオリティ、好み、センス — それを測るには、動画がいちばん分かりやすい。だからお客さんは、見ます。
02お客さんは、もう手前で選んでいる
いまのお客さんは、SNSとYouTubeである程度調べて、「良さそうだ」と思った何社かにしか行きません。時代が変わった、と思っていいと思います。家づくりの業界にいると急に分からなくなるんですが、他の業界に置き換えると、はっきりします。
Analogy — 歯科矯正なら、どう選びますか
10の医院を回って、それぞれ1〜2時間先生の話を聞いて、レントゲンを撮って、見積もりを出してもらいますか。絶対にやらないですよね。口コミが良さそうで、事例写真がたくさん出ていて、先生が喋っている動画を見て「信頼できそうだな」と思ったところに、もう頼んでしまう。どの業界も、そうなっています。
家づくりも同じです。回るのは、言っても2〜3社。ひと昔前の3分の1です。YouTubeでほとんど選ばれた状態で、お客さんは来場します。現代人は忙しいし、手前で判断できる材料が増えすぎました。営業は、来場の手前からもう始まっています。
Attention — 1人のお客さんが見てくれる時間
10分見てもらえる販促物は、住宅業界にはほかにありません。
03コンセプト — バズより、愛情
だから動画で出すべきは、面白さではありません。その家への愛情です。どんな要望があったか。お客さんがどういう住まい方をしたかったか。言葉にならなかった思いをどう読み解いて、何を提案したか。この土地ならではの提案は何だったか。そして施工品質、デザイン、性能、コストパフォーマンスがどう着地したか。それをしっかり伝えるのが、私のつくるYouTube動画のコンセプトです。
正直、いい家ならバズります。
良くない家なら、バズりません。
それ以上でも、それ以下でもない。だから、いい家を建てましょう、という話でもあります。そこに施主さんの実際の声 — 住んでみて満足だった感想が入ると、さらに強くなります。
見せ方はこだわります。お勉強みたいな動画は見てもらえないので、できる限り楽しく、視聴者目線の質問で噛み砕いて紐解いていく。それともうひとつ、自分で語ると、自慢に見えるんです。聞かれたから答えている、の形がいちばん信頼される。だから聞き手(質問役)を置いた構成にします。
04提供すること
誰に、何を、どの順で見せるか。御社の強みと商圏から、チャンネルの背骨を設計します。演者と聞き手の置き方もここで決めます。
ルームツアー、施主インタビュー、家づくりの考え方。1,830本で磨いてきた型で、1本ずつ丁寧に作ります。
再生されるかどうかの8割はここで決まります。検索とおすすめの両方から入ってくる設計に。
撮影日程の回し方、完成物件が少ない時期の企画のつなぎ方まで含めて、続けられる形を作ります。
05座組 — 撮影日をくれれば、回ります
Your side御社がやること
- 撮影できる物件と日程を出す
- 施主さんへの撮影許可の声かけ
- 企画会議に出る(オンライン可)
Our sideこちらがやること
- チャンネル・企画の設計
- 撮影(建築写真の目で撮ります)
- 編集・テロップ・整音
- タイトル・サムネイル・公開設定
- 数字を見た次回企画の提案
Monthly Cycle — 運用はこう回ります
- 撮影日を決めるYour side物件と日程を出すだけ
- 撮影Our side建築写真の目で撮る
- 編集・公開Our sideテロップ・整音・サムネまで
- 数字を見て次の企画Together反応から次の一手を提案
06費用
- 月2本プラン企画・撮影・編集・公開まで込み。月額
- 40万円〜
- チャンネル設計のみ内製チームがある会社向け。初回のみ
- 30万円〜
※ 金額は現時点の目安です。撮影距離・本数・運用範囲によって変わるので、正式なお見積もりは相談時にご提示します。
07期間
-
WEEK 1-2
設計 — キックオフ
Zoomか、現地にうかがって、一緒に決めます。ここで決めたことが、そのあと全部の土台になります。
- チャンネルの背骨と、最初の企画
- 演者の選定
- 話し方とトーン
- ターゲット設定
- コンセプト設定
- 動画のトンマナ・方向性
- 撮影と公開のスケジュール
- 見せ方・目線のすり合わせ
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WEEK 3
初回撮影
現場にご一緒して、「ここをこう説明しましょう」「視聴者が見たいのはここです」を、その場で一つずつお伝えしながら撮ります。初回だけは少し長めにお時間をいただきます。
2時間2本目以降、1本あたりの撮影時間
台本なしどの会社も、全員アドリブで話しています
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WEEK 4
初回公開
編集もサムネイルのデザインも、動画のコンテンツづくりも、まるっとこちらで行います。ここから定常運用に入ります。
お手を煩わせません御社にやっていただくのは、撮影当日に話すことだけです
-
以降
月次で積み上げ
公開本数が増えるほど、チャンネルが資産になっていきます。
月2本以上これが理想のペース。月1本だと、正直きびしいです
08想定される成果
初回商談で、お客さんの方から
「動画、見ました」と言われる。
目指すのはこの状態です。来場前に信頼ができていると、商談は比較の土俵から始まりません。「どの会社にするか」ではなく「この会社で建てるなら」から話が始まる。それがブランディングの効き方です。
Compound — 止めたら消える広告、積み上がる動画
3年前のルームツアーが、今日も検索されて再生される。広告費と違って、投じた制作費が消えません。
弊社がプロデュースしている案件は、広告を一切配信していません。ここに並ぶ数字は、すべて広告費ゼロで積み上がったものです。
Real — 運用チャンネルの実データ
21チャンネルのうち2つを、実際の管理画面ごと開きます。どちらも掲載の許諾をいただいています。
ホームランディック一級建築士事務所2020年4月 開設 / 6年目
- これまでの再生
- 5,169万回
- 総再生時間 737.8万時間
- チャンネル登録者
- 17.2万人
- 6年で積み上がった数
- 直近28日の再生
- 54.2万回
- 登録者は+993人/この28日だけで
ウィンウィンホーム2021年6月 開設 / 5年目
- これまでの再生
- 2,097万回
- 総再生時間 237.9万時間
- チャンネル登録者
- 7.9万人
- 5年で積み上がった数
- 直近28日の再生
- 31.2万回
- 登録者は+1,020人/この28日だけで
K-LIVING since 19222020年4月 開設(先方が自社で運用) / 2026年3月28日から引き継ぎ
3社目は、途中から入った案件です。すでに6年動いていたチャンネルを、2026年3月28日から引き受けました。下のグラフで、右端だけが跳ね上がっているところ——そこが引き継いだ後です。
- 登録者の増え方
- +726%
- 直近365日/前年同期比
- 総再生時間
- +999%超
- 直近365日/前年同期比
- 直近28日で増えた登録者
- 1,445人
- いまの登録者3,272人の44%が、この28日だけで
グラフの平らな部分が引き継ぎ前、右端の跳ね上がりが引き継ぎ後です。動画の中身と出し方を変えただけで、チャンネルそのものは同じものです。
2026年8月12日時点の実測。収益の欄だけは、クライアントの売上情報なので伏せています。運用しているので、アナリティクスまで見られます。
6年前・5年前に始めたチャンネルが、いまも毎月54万回・31万回とまわっています。広告なら、止めた瞬間にこの数字は消えます。動画は止めても残る——それが「資産になる」の中身です。
そして3社目のように、すでに動いているチャンネルを途中から引き受けることもできます。ゼロから作り直す必要はありません。
※ チャンネルの伸び方はエリア・物件数・継続本数によって変わります。数字の実例は相談時に、実際の運用チャンネルをお見せしながら説明します。
09その次の話 — 感動は、設計できる
正直に書くと、ルームツアーは飽和しつつあります。どこの会社もやれるようになった結果、目新しさが消えて物件力の勝負になり、毎日ルームツアーを見ている視聴者の目もどんどん肥えている。だからこの戦略には、その次まで含めて設計してあります。
次に効くのは「振り」です。いま伸び続けているのがリノベーションのビフォーアフターで、ボロボロのビフォーを先に見せてから完成を見せる型は、数万〜数十万再生を連発しています。完成形が同じでも、ビフォーを知っているだけで感動が大きくなるんです。
Structure — 40分の動画の設計図
ここが全部「振り」になるギャップの分だけ、感動が大きくなる
感動は、完成形の絶対値ではなく、ビフォーとの落差で決まる。
実際に、この型で撮った動画です。いずれも弊社が企画・撮影・編集まで手がけたもので、押すとその場で再生できます。
再生数は2026年8月14日時点。3本とも広告は配信していません。
これは、完成品で差がつかなくなった時代に過程を価値にするプロセスエコノミーの考え方です。そしてこの構造は、新築でも作れます。ヒアリング、提案、資金計画 — すったもんだも含めた家づくりの過程を先に配信しておく。そのうえでお披露目のルームツアーが来ると、「どんな家になるんだろう」という引きが付いた状態でクライマックスを迎えられる。
手間がかかるぶん、やれる会社は多くありません。だからこそ先行者利益があります。すでに一部のクライアントさんと取り組み始めていて、この座組ではその設計まで含めて提案します。
御社の家は、
まだ動画で伝わっていない。
まずは1本の企画から。チャンネルの現状診断だけでも大丈夫です。