07 / TRIPS
Journey through Architecture
建築を
巡る旅。
いい空間を、自分の目で見に行く。写真を撮り、歩き、並び、座って、「なぜ良いのか」を言語化して持ち帰る。それが住宅の設計にも、映像にも、Webにも効いてくる。ここはその旅の記録です。
0KM TRAVELLED
ドラッグで回す/ホイールで寄る/点を押すとその場所へ降りる
地球を組み立てています
Map — Where We Went
旅の地図
21_21
21_21「デザインの先生」展Roppongi
NAOSHIMA
直島 — 地中美術館の旅Naoshima
UNRYU-IN
雲龍院 — 座ると、景色が完成するKyoto
SEIRYU
ホテル青龍 — 元・清水小学校Kyoto
HAMAMATSU
秋野不矩美術館 — 光の旅Hamamatsu
SHONAI
スイデンテラス — 田んぼの旅Shonai
TEIEN
東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)Meguro
GAJOEN
ホテル雅叙園東京Meguro
FABCAFE
FabCafe Osaka — テーブルの下に、穴があるTemma
ICHION
ICHION CONTEMPORARY — 建物自体がアートOsaka
21_21「デザインの先生」展Roppongi
NAOSHIMA
直島 — 地中美術館の旅Naoshima
UNRYU-IN
雲龍院 — 座ると、景色が完成するKyoto
SEIRYU
ホテル青龍 — 元・清水小学校Kyoto
HAMAMATSU
秋野不矩美術館 — 光の旅Hamamatsu
SHONAI
スイデンテラス — 田んぼの旅Shonai
TEIEN
東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)Meguro
GAJOEN
ホテル雅叙園東京Meguro
FABCAFE
FabCafe Osaka — テーブルの下に、穴があるTemma
ICHION
ICHION CONTEMPORARY — 建物自体がアートOsaka
まずは地方のまるから。押すたびに、地方→県→まち→記事の順で近づきます。寄ったあとのピン1本が、記事1本。数字は記事の数。
※行政区域(国土数値情報)を簡略化した略地図です。鉄道・名所は手置きの目安。
01
Roppongi, Tokyo
六本木 — デザインの先生の旅
2026.02 / 6人の巨匠に学ぶ展示で、「自分はデザイナーじゃないから」が通用しなくなった半日。
02
Naoshima, Kagawa
直島 — 地中美術館の旅
2026.07.10-12 / 街そのものがアートの島で、写真が撮れない美術館に一番痺れた2泊3日。
03
Unryu-in, Kyoto
雲龍院 — 座ると、景色が完成する
2026.07 / 650年前の「設計の先生」。この空間は、立って見るようにできていない。
04
Hotel Seiryu, Kyoto
ホテル青龍 — 校舎が、世界のホテルに
2026.07 / 昭和8年の元・清水小学校。新しい棟を、わざと黒くしていた。
05
Hamamatsu
浜松 — 光の旅
2026.07 / 自然光だと思ったら、蛍光灯だった。藤森照信の美術館で光の設計を習う。
06
Shonai, Yamagata
山形 — 田んぼの旅
2026.07 / 田んぼに浮かぶ坂茂のホテルで、西日を主役にする設計を見る。
07
Teien Art Museum, Tokyo
東京都庭園美術館 — 事故がなければ、この建物はない
2026.08 / アール・デコの洋館と、走り回れる庭。照明は「当てる」より「隠す」。
08
Hotel Gajoen, Tokyo
ホテル雅叙園東京 — 竜宮城かと、思った
2026.08 / 宿泊なしで、普通に入れる。上半分だけの鏡が「奥」をつくる。
09
Temma, Osaka
FabCafe Osaka — テーブルの下の、穴
2026.08.20 / 元・自動車整備工場のコンバージョン。一番痺れたのは、テーブルの下の穴の正体。
10
Osaka
ICHION CONTEMPORARY — 建物自体がアート
2026.08.20 / 幅約3mの安藤建築。展示の中間の時間に、建物そのものをじっくり見てきた。
旅のあいまの街の写真は写真アーカイブに。住宅の竣工写真は建築写真のポートフォリオにあります。