07 / TRIPS

Journey through Architecture

建築を
巡る旅。

いい空間を、自分の目で見に行く。写真を撮り、歩き、並び、座って、「なぜ良いのか」を言語化して持ち帰る。それが住宅の設計にも、映像にも、Webにも効いてくる。ここはその旅の記録です。

0KM TRAVELLED

ドラッグで回す/ホイールで寄る/点を押すとその場所へ降りる

地球を組み立てています

Map — Where We Went

旅の地図

まずは地方のまるから。押すたびに、地方→県→まち→記事の順で近づきます。寄ったあとのピン1本が、記事1本。数字は記事の数。
※行政区域(国土数値情報)を簡略化した略地図です。鉄道・名所は手置きの目安。

ディーター・ラムスら3人の垂れ幕が下がる21_21 DESIGN SIGHTの壁 01 Roppongi, Tokyo 六本木 — デザインの先生の旅 2026.02 / 6人の巨匠に学ぶ展示で、「自分はデザイナーじゃないから」が通用しなくなった半日。 直島 黄かぼちゃと瀬戸内海 02 Naoshima, Kagawa 直島 — 地中美術館の旅 2026.07.10-12 / 街そのものがアートの島で、写真が撮れない美術館に一番痺れた2泊3日。 雲龍院 座敷から庭を見る 03 Unryu-in, Kyoto 雲龍院 — 座ると、景色が完成する 2026.07 / 650年前の「設計の先生」。この空間は、立って見るようにできていない。 ホテル青龍 元・清水小学校の外観 04 Hotel Seiryu, Kyoto ホテル青龍 — 校舎が、世界のホテルに 2026.07 / 昭和8年の元・清水小学校。新しい棟を、わざと黒くしていた。 秋野不矩美術館 外観 05 Hamamatsu 浜松 — 光の旅 2026.07 / 自然光だと思ったら、蛍光灯だった。藤森照信の美術館で光の設計を習う。 スイデンテラス 水田に浮かぶ外観 06 Shonai, Yamagata 山形 — 田んぼの旅 2026.07 / 田んぼに浮かぶ坂茂のホテルで、西日を主役にする設計を見る。 旧朝香宮邸の外観。アール・デコの洋館 07 Teien Art Museum, Tokyo 東京都庭園美術館 — 事故がなければ、この建物はない 2026.08 / アール・デコの洋館と、走り回れる庭。照明は「当てる」より「隠す」。 ホテル雅叙園東京のアトリウム 08 Hotel Gajoen, Tokyo ホテル雅叙園東京 — 竜宮城かと、思った 2026.08 / 宿泊なしで、普通に入れる。上半分だけの鏡が「奥」をつくる。 FabCafe Osaka メインテーブル。脚が、下から生えた木 09 Temma, Osaka FabCafe Osaka — テーブルの下の、穴 2026.08.20 / 元・自動車整備工場のコンバージョン。一番痺れたのは、テーブルの下の穴の正体。 ICHION CONTEMPORARY 光の壁と彫刻 10 Osaka ICHION CONTEMPORARY — 建物自体がアート 2026.08.20 / 幅約3mの安藤建築。展示の中間の時間に、建物そのものをじっくり見てきた。

旅のあいまの街の写真は写真アーカイブに。住宅の竣工写真は建築写真のポートフォリオにあります。