SYSTEM / COMPASS
問い合わせから、引渡しのあとまで。
工務店のための顧客管理です。WEBサイトの予約フォームと直結していて、届いた問い合わせが人の手を挟まずに台帳へ入ります。お客様とはメールではなく、この中のチャットでやりとりします。お引渡しのあとは、点検と提案の時期が引渡し日から自動で出ます。
01
転記がなくなる
WEBサイトの予約フォームから届いた内容が、そのまま顧客として並びます。スプレッドシートへの打ち直しも、取り込みボタンもありません。
02
やりとりが1本にまとまる
お客様ごとにURLが最初から用意してあります。電話番号の横のボタンでコピーして、SMSやLINEで渡すだけ。お客様はそれを開くだけで、会員登録もアプリも要りません。間取りの写真も、見積のPDFも、その中で行き来します。メールを使わないのは、レンタルサーバーからの送信が届かないことが多いからです。
03
入れる項目が15個になる
年収も職業も予算帯も聞きません。列が多い台帳は、結局だれも埋めません。埋まっていない欄があっても画面は成立します。
04
今日動く相手が最初に出る
期限を過ぎた人と、まだ誰も触っていない人。開いた瞬間に上から並びます。朝礼と営業会議は、この画面のまま進みます。
05
引渡した先が、次の売上になる
引渡し日から点検と提案の時期が自動で出ます。リフォームとリノベーションの相談は、この年表から生まれます。
06
消しても、戻せる
消した顧客は元に戻せます。台帳はまるごとバックアップを取れるので、御社のサーバーに置いても取り返しがつきます。
工務店のいちばん確かな資産は、すでに家を建てたお客様です。ただ、点検の時期も、外壁がそろそろという時期も、頭の中と紙の台帳にしか無いことが多い。引渡し日を1つ入れておけば、あとは自動で出ます。
年表が自動で出る
3ヶ月・6ヶ月・1年・2年の点検、5年の防蟻、10年の保証の節目と外壁・屋根、12年の給湯器、15年の水回り、20年の大きな見直し。入力するのは引渡し日だけです。
放置が数字で見える
「1年以上ご無沙汰」が何組いるか。過ぎてしまった点検も消さずに「◯年前から」と出します。過ぎても機会は残っているからです。
案内文の下書きがつく
項目ごとに、そのまま送れる文面が用意してあります。文面を考える時間が、連絡しない理由になっていることが多いので。対象者ぶんをA4でまとめ刷りできるので、印刷して封入するところまで一度で終わります。
年表の中身は一般に言われている目安です(点検の回し方も、設備の寿命も、調べた出典をこちらで持っています)。会社ごとに回し方は違うので、設定画面から項目ごとに使う/使わないを切り替えられます。金額の合計は出しません。掛け算を始めると、その数字は根拠のない見込みになるからです。
入れるもの
入れないもの
入れないものは、機能が足りないのではなく、入れると誰も使わなくなるから外しています。
いま使っているレンタルサーバー(WEBサイトが載っているサーバー)に設置します。 外部サービスのアカウントを作る必要はなく、データは全部御社の中に残ります。 こちらは顧客情報を一切預かりません。バックアップは、書き出したCSVを保管するだけです。
設置・初期設定・フォームの紐付けは、こちらで代行してお渡しします。 スタッフの入口は合言葉ひとつ。1人ずつのアカウント管理はしません。
含むもの — 設置と初期設定の代行/フォームの紐付け(1サイト)/マスタ設定の同席1回/操作説明の動画/お渡し後の修正2回。
架空の工務店のデータが入ったデモです。顧客を足したり消したり、自由に触っていただいて構いません。お客様側の予約フォームから送信すると、実際に台帳の「未対応」に増えます。
スタッフの入口の合言葉は sample2026 です(最初から入力してあります)。
いま何で顧客を管理されているかを伺ってから、合うかどうかを正直にお答えします。