Q.買い切りの業務システムと月額制、工務店にはどちらが向いていますか?
A.少人数で、長く使う前提なら買い切りが向いています。払い続ける形は、使わない月にも費用が出ます。ただ、大人数で権限を細かく分けたい会社には、買い切りのこの作りは合いません。
1. 2年目以降にどうなるかで比べてください
初期の金額だけを比べると、月額制のほうが入りやすく見えます。ただ、業務システムは一度入れたら何年も使うものです。払い続ける形は、使っている限り費用が止まりません。
BUILDERS' APPは3本とも買い切りで、月々の利用料はかかりません。かかるのは、いま契約されているレンタルサーバーの代金だけです。保守は希望される方のみ、月¥10,000(税別)で、付けなくてもそのままお使いいただけます。
2. 解約という概念がありません
月額制には、やめた瞬間にデータが見られなくなる形のものがあります。買い切りで御社のサーバーに置く形だと、そもそも解約がありません。こちらが事業をやめても動き続けます。
顧客情報も評価の記録も御社の中に残ります。データの持ち主が御社のまま、という状態を先に作っておきたい会社には、この形が向いています。
3. 合わないのは、こういう会社です
スタッフの入口は合言葉ひとつで、1人ずつのアカウント管理はしません。大人数で分担し、権限を細かく分けたい会社には、別の仕組みのほうが合います。
項目や画面を頻繁に足していきたい会社も同じです。追加は別途¥200,000〜で受けていますが、毎月のように変えていく前提なら、月額で改修が続く形のほうが向いているかもしれません。そこは、いま何で管理されているかを伺ってから、正直にお答えします。
この問いに合う道具
先に、触ってみてください。
3本ともデモは全画面そのまま。合うかどうかは、それから決めて大丈夫です。

