Q.工務店のGoogle広告は、月いくらから始められますか?
A.金額から決めないでください。先に「どのテーマの相談会に、誰を連れてくるか」を決めて、そのテーマ専用のLPを1本立てる。予算はそのあとです。Google広告の最低額は(要確認)として、ここでは実際に回した広告の数字で考え方を書きます。
1. 月いくら、より先に決まっていないこと
Google広告もMetaの広告も、エリアも収入帯も興味関心も年齢も、本当は細かく分けられるんですね。分けられるんですよ、ちゃんと。なのに着地するページがいつも同じ1枚だと、その絞り込みが最後で潰れる。予算を増やしても、ここが潰れたままなら刺さりません。
だから「月いくらから」の前に、「誰の相談会か」が決まっているかを見てください。平屋。おひとりさま。二世帯。自営業者。テーマが決まれば、広告の出し先もLPも自然に決まります。
2. 実際に回した数字で言うと
実測があるのはMeta広告のほうです。愛媛県内の4市で、平屋相談会のLPを1本つくり、予算10万円で配信しました。3日間で使った広告費は¥14,725。届いた人が13,167人、クリック358回、LPに届いたのが296件で1件あたり¥50。予約ページへ進んだのが11件、1件あたり約¥1,339でした。
同じ相談会・同じLPで写真だけを変えると、1クリックの単価が¥29から¥63まで開きました。同じ予算でも、写真1枚で連れて来られる人数が倍以上変わる。月いくら、よりもここのほうが効きます。Google広告で同じ検証はまだ出していないので、最低予算の目安は(要確認)です。
3. 広告費に連動させるのは手数料だけ
広告費はGoogleやMetaへ払う実費で、予算は相談して決めます。受託で運用まで預かる場合の費用と期間は、打ち合わせで(要確認)。広告費を絞れば、そのぶん支払いも下がる形にしています。完成品サイトを先に入れておけば、広告で連れてきた人の受け皿が最初から整っています。
この困りごとに合う在庫
よくある質問
- 完成品と受託、どちらを選べばいいですか
- 棚に合うものがあれば完成品。構成から変えたいなら受託です。
- カスタマイズは自分でやるのですか
- いいえ。ロゴ・写真・施工事例・会社概要・キャッチコピー・文言の調整とアップロードは、こちらで行います。
