Q.Instagram広告とGoogle広告、住宅会社はどちらが向いていますか?
A.どちらも、ターゲットは細かく分けられます。差がつくのは媒体ではなく、着地するページがテーマごとに分かれているかどうかです。実際に回して数字を出しているのはInstagram・Facebook(Meta)のほうで、Google広告との直接比較は(要確認)です。
1. 媒体の違いより、LPが1枚なことのほうが問題
Google広告もMetaの広告も、エリアも収入帯も興味関心も年齢も分けられるんですね。なのに、そこから出てくる媒体は同じ。着地するランディングページが1枚しかない。それだと刺さらないよなと思っていて。1,000人いたら1,000通りの広告を作って、1,000通りのLPを作って、それぞれに最適な落としどころを用意する。そこにコンバージョンがあるはずなんです。
正直、Web広告を見てもらえる時間は約1秒です。チラシが約5秒、ルームツアーが10〜20分。広告は入口にしかならないので、入口の先に何があるかで決まります。
2. Instagram広告で実際に出た数字
愛媛県内の4市で、30〜59歳の男女に向けて平屋相談会のLPをMeta広告で配信しました。3日間で届いた人が13,167人、CTR 1.70%、1クリック¥41。LPに届いたのが296件で1件あたり¥50でした。興味関心で絞ったターゲットより、絞り込みをしない広い配信のほうがLP到達単価が安い(¥45対¥53)という発見もありました。エリアを限定していれば、あとはMeta側の最適化に任せたほうが効く場面があるということです。
夕景の写真は広く配信すると弱いのに、住宅に関心のある層にはほかと互角でした。すでに検討している人には響くが、まだ何も考えていない人の入口にはならない。写真には「誰に効くか」があります。
3. どちらを選ぶにしても
先に完成品のウェブサイトを入れて、会社を知らせる場所を整える。そのうえで、テーマ別の相談会LPを広告の受け皿として足していく。この順番なら、媒体をあとから足しても受け皿が崩れません。Google広告の実測はまだ出していないので、比較の数字は(要確認)として、出たぶんだけ載せていきます。
この困りごとに合う在庫
よくある質問
- 完成品と受託、どちらを選べばいいですか
- 棚に合うものがあれば完成品。構成から変えたいなら受託です。
- カスタマイズは自分でやるのですか
- いいえ。ロゴ・写真・施工事例・会社概要・キャッチコピー・文言の調整とアップロードは、こちらで行います。
