Q.ランディングページとウェブサイト、住宅会社には両方要りますか?
A.両方要ります。役目が違うからです。ウェブサイトは会社を知らせる場所、LPは予約を取る場所。どちらか一方では、途中で切れます。
1. ウェブサイトだけでは、広告が潰れる
広告はターゲットを細かく分けられるのに、着地するページがいつも同じ1枚だと刺さらない。ウェブサイトのトップに広告を着地させるのがまさにこれで、絞り込みが最後で潰れます。「誰の相談会か」がページに書いていないからです。ウェブサイトは「この会社はどんな会社か」に答える場所で、LPは「この相談会に来ませんか」と聞く場所。聞いていることが違うので、1枚で兼ねられません。
逆にLPだけだと、会社を知りたくなった人の行き先がありません。施工事例、会社概要、代表者、考え方。AIもお客さんも、そこを読んで決めます。LPは予約を取る1枚であって、会社を知らせる場所ではない。
2. 1本目で骨格、2本目からは複製
テーマ別の相談会LPを量産して、広告をターゲットごとに出し分ける。1本目で骨格と決まりを作れば、2本目からは複製して中身を差し替えるだけです。実際に作った4本の実測では、制作から公開、実機確認まで1本あたりおよそ10〜25分でした。制作は、もうボトルネックではありません。
時間がかかるのは、どのテーマでひらくかを決めること、会場と日程を押さえること、広告の審査を通すこと。御社がやるのは企画会議に出て、日程と会場を決めて、来た問い合わせに対応すること。あとはこちらとAIで回します。
3. 完成品ウェブサイト+LPという順番
ウェブサイトを一から作って何ヶ月、という話ではもうなくなっています。完成品のウェブサイトを先に入れて会社を知らせる場所を整え、そこにテーマ別LPを足していく。完成品は納品後に御社の手で更新できるので、相談会のページを1枚増やすのに見積もりも納期の相談も要りません。
この困りごとに合う在庫
よくある質問
- 完成品と受託、どちらを選べばいいですか
- 棚に合うものがあれば完成品。構成から変えたいなら受託です。
- カスタマイズは自分でやるのですか
- いいえ。ロゴ・写真・施工事例・会社概要・キャッチコピー・文言の調整とアップロードは、こちらで行います。
