Q.お客様とのやりとりにメールを使わないのは、なぜですか?
A.レンタルサーバーからのメール送信が、届かないことが多いからです。届かないものに頼るより、お客様ごとのチャットに寄せたほうが確実に伝わります。
1. 送ったつもりが、届いていない
工務店のWEBサイトが載っているレンタルサーバーから自動でメールを送ると、相手の迷惑メールに入ったり、そもそも届かなかったりします。送った側には成功と出るので、気づくのは「返事がない」と思ったあとです。問い合わせのあとの一通がこれだと、反響が静かにこぼれます。
COMPASS.はメールの送信機能を、最初から入れていません。入れないものの一覧に「メールの送信(届かないので、チャットに寄せています)」と書いてある通りです。
2. お客様ごとのURLを、SMSかLINEで渡すだけ
お客様ごとにURLが最初から用意してあります。電話番号の横のボタンでコピーして、SMSやLINEで渡すだけ。お客様はそれを開くだけで、会員登録もアプリも要りません。
その中で、間取りの写真も、見積のPDFも行き来します。やりとりが電話とメールとLINEに散らばらず、1本にまとまる。あとから担当が替わっても、履歴は顧客の中に残っています。
3. 未読は黒、返信まちは赤い点
スタッフ側のチャット画面では、未読が黒、返信まちが赤い点で出ます。今日返すべき相手が一目で分かるので、「読んだけど返していない」が溜まりにくい。
デモでは架空の工務店のデータでこのチャットまで触れます。スタッフの入口の合言葉は sample2026 で、最初から入力してあります。
この問いに合う道具
先に、触ってみてください。
3本ともデモは全画面そのまま。合うかどうかは、それから決めて大丈夫です。
