Q.施主に発信してもらうには、何が要りますか?
A.ポイントを配るだけでは、発信は起きません。最初の壁は「何を撮ればいいか分からない」です。撮り方と、今日何を投稿するかまで用意して、はじめて続きます。
1. 家アカウントで、顔を出さずに始める
発信を頼まれて困るのは、自分の顔と名前で出ることです。MILES.では、家アカウント——ご自宅の名前で持つアカウントの作り方から入れています。顔を出さずに続けられるので、始めるときの抵抗が小さくなります。
まなぶの画面には、開設の5ステップと講座7本。写真と動画の撮り方と運用の講座で、読み終えると判が押されます。
2. 撮る直前に枠が出て、今日のネタは1本だけ
講座を読ませるのではなく、投稿を申請するその画面で、三分割と目線の高さの枠を作例に重ねます。学びと実践の距離をゼロにするためです。
投稿ネタは12ヶ月ぶん持っていますが、全部見せると迷って何も投稿されません。今日の1本だけを大きく出します。
3. 見た人の数が返ってきて、1年が1枚になる
投稿した写真は投稿ひろばに蓄積します。掲載はスタッフの確認後です。「何人が見たか」が本人に返るので、続ける理由が生まれます。
年末には「今年のマイル・投稿数・見た人・紹介数」を1枚にしてお渡しします。まとめを配ると、また発信が起きます。活動18種の申請と承認は証憑のURL・写真つきで、承認キューはJ/Kで移動、Aで承認。スタッフ側の手間も、マウスに持ち替えずに片付く量に抑えてあります。
この問いに合う道具
先に、触ってみてください。
3本ともデモは全画面そのまま。合うかどうかは、それから決めて大丈夫です。
