Q.紹介制度とSNS運用は、どうつなげればいいですか?
A.別々に回さないことです。SNSで発信してくれるのも、紹介してくれるのも、同じ引渡し後のお客様です。発信と紹介を1つのマイルにまとめ、1本の年表に載せると、つながります。
1. 担い手は同じ人です
紹介制度は営業の仕事、SNS運用は広報の仕事、と社内で分かれていることが多い。でもお客様から見れば、暮らしの写真を投稿するのも、友人に家づくりの話をするのも、同じ1人の行動です。制度を分けると、お客様側に2つの窓口ができて、どちらも薄くなります。
MILES.では、住み心地の投稿も紹介も、同じマイルで貯まります。活動18種の申請と承認、紹介の段階管理(発生→来場→相談→成約)が、1つの会員証に載ります。ランクは生涯マイルで決まり、特典に使っても下がりません。
2. 投稿が、紹介の前段になります
お客様の投稿は、次のお客様に効きます。ご友人が投稿を見て、家づくりの話になり、ギフトを贈る形で紹介が始まる。投稿ひろばに暮らしの写真が蓄積しているほど、紹介を受けた側が会社を知る材料になります。
わが家の年表には、引渡し・点検・投稿・紹介が1本の軸に並びます。入力は引渡し日だけです。年末には「今年のマイル・投稿数・見た人・紹介数」を1枚にまとめてお渡しします。
3. 会社のSNS運用は、別の仕事です
MILES.が扱うのは、お客様の発信と紹介です。会社として何を投稿するか、広告をどう出すかは、別の仕事です。SNSは新規を集める網ではなく、興味を持ってくれた人に分かってもらう窓なので、窓の先にウェブサイトが要ります。そちらは姉妹サイトのBUILDERS' WEB(https://withrasu.com/builders-web/)で扱っています。
管理ダッシュボードは、数字を眺める画面ではなく、今日の一手を1つだけ出します。価格は¥400,000(税別)、月額0円。御社のサーバーに置くので、顧客情報はこちらで預かりません。
この問いに合う道具
先に、触ってみてください。
3本ともデモは全画面そのまま。合うかどうかは、それから決めて大丈夫です。
