Q.評価面談で、何を話せばいいですか?
A.自己評価と上長評価のズレが大きい順に、3つだけ話してください。全項目を並べても話は進みません。本人の手応えと上長の評価が離れている項目が、その日いちばん話す価値のある論点です。
1. 評価制度が失敗するのは、面談の日
評価制度がうまくいかない理由は、点数のつけ方ではないことが多いです。つけたあとの面談で何を話すかが決まっていないから、当たりさわりのない話で終わる。評価は、つけた日ではなく、面談の日に効きます。
STATUS.は、面談で話すことを先に用意します。1on1シートを開いた時点で、今日話すことが決まっています。
2. 1枚に出るのは、この3つ
ひとつめは、認識がズレている順に3つの項目。ふたつめは、相手に効く伝え方。同じ内容でも刺さる言い方は人によって違うので、16タイプの登録から「効く問いかけ」と「避けたい伝え方」を出します。本格的な性格診断を同梱しているのではなく、結果を登録する方式です。
みっつめは、前回の宣言の結果。面談で決めた次の目標は、次のタームの入力画面の最初に出てきます。言いっぱなしにならないので、有言実行率が数字で残ります。
3. 紙で面談する会社向けに、A4に収めてある
面談メモはそのまま印刷できます。紙で面談する会社が多いので、A4に収まるようにしてあります。
逆算の画面も面談で使えます。スライダーを動かすと、点数・ランク・レベル・給料が同時に動くので、「あと1軸上げると月いくら」を本人と一緒に見ながら次の目標を決められます。
この問いに合う道具
先に、触ってみてください。
3本ともデモは全画面そのまま。合うかどうかは、それから決めて大丈夫です。
