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リノベーション費用の相場㎡単価で考えると、いくらか

リノベーション費用は、部屋数でも工事項目でもなく、床面積で考えるといちばんぶれません。当社が平米単価の定額制にしている理由でもあります。

なぜ㎡単価で考えるのか

見積書を項目で読むと、どこが高いのか判断できません。同じ「キッチン工事」でも、内容は会社ごとに違います。ところが床面積あたりいくらかに直すと、他社と比べられるようになります。80㎡の住まいを900万円で直すなら、㎡あたり112,500円です。この数字なら、誰でも比較できます。

工事の範囲で、単価は変わります

内装だけを替える場合と、間取りから作り直す場合では単価が違います。当社は3つのプランに整理しています。設備と内装を一新するスタンダード、間取りから作り直すクラフト、素材と造作まで設計するプレミアム。どのプランでも㎡単価は先に出ますので、面積が分かった時点で総額の目安が立ちます。

見積もりが膨らむのは、たいてい見えない部分

工事が始まってから増えるのは、解体して初めて分かった傷みです。床下の腐り、配管の劣化、壁の中の断熱材の状態。ここを見ないまま契約すると、あとから追加になります。当社が着工前に床下と小屋裏を見るのは、これを先に潰すためです。

含まれるもの、含まれないもの

㎡単価に何が入っているかは、会社ごとに違います。当社のプランには設計料・現場管理費・確認申請の費用まで入っています。別途になるのは、家具・カーテン・引越し・仮住まい・登記の費用です。ここを最初に明示しないと、総額が後からずれます。

面積が分かれば、その日に目安が出ます

「うちは何㎡だっけ」が分かれば、その場で概算をお出しできます。マンションなら登記簿の専有面積、戸建てなら延床面積です。物件をお持ちでない方も、検討中の物件の面積があれば同じように計算できます。

よくあるご質問

見積もりは無料ですか?

現地を見たうえでの概算まで無料です。詳細な実施設計に入る段階から設計契約となります。

工事中に金額が増えることはありますか?

着工前に床下と小屋裏を確認し、そこで見えたものはすべて金額に入れます。お客様のご希望で仕様を変更した場合を除き、あとから増やすことはしていません。

ローンの相談もできますか?

物件の代金と工事費を一本化できるローンについて、金融機関のご紹介を含めてご相談を承ります。

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