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広報の担当は、社員を雇うのと業務委託、どっちがいいですか

こたえ成果で見られるなら業務委託、育てたいなら社員です。分かれ目は評価の仕方で、「31日間ずっとやっている姿」を評価する会社に業務委託は合いません。

/ /文: 笹崎智暉

分かれ目は、評価の仕方です

費用でも能力でもありません。その人をどう評価するかで決まります。

1日で100点を出して、あとの30日はサボる人。31日間ずっとかけて100点までいく人。 日本の会社の多くが評価しているのは、100点の中身ではなく「ずっとやっている姿」のほう だと思っています。ここが変わらないまま業務委託を入れると、噛み合いません。

姿で評価する会社 ずっとやっているか → 社員が合う 成果で評価する会社 何が出たか → 業務委託が合う 費用でも能力でもなく、評価の軸で決まる 評価の軸で決まる 姿で評価する会社 ずっとやっているかを見る → 社員が合う 成果で評価する会社 何が出たかを見る → 業務委託が合う
費用で選ぶと、評価の軸が合わないまま契約することになります。

業務委託を入れる前に決めること

1. 何が出たら合格か。本数か、問い合わせ数か、公開までの日数か
2. いつ見るか。毎日ではなく、月に1回で判断できる形にする
3. 誰が受け取るか。社内に窓口が1人要ります。ここが無いと止まります

3番目が抜けている会社が多いです。渡す人がいないと、外に出しても戻ってきません。

業務委託が合わない場合

こういう会社は社員のほうがいいです 合格の基準を決められない。「いい感じにやってほしい」では評価できません。
社内に受け取る人がいない。納品されたものが誰にも渡らず止まります。
育てたい。会社の中に経験を貯めたいなら、社員です。業務委託は経験も一緒に出ていきます。

こういう聞かれ方もします

下はどれも、上と同じ答えになる質問です。

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